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「オペラ座の怪人」観に行った

10-18,2017

先週の話ですが劇団四季の「オペラ座の怪人」を観に行ったので記録しときます。



「オペラ座の怪人」はわしがミュージカル好きになるきっかけになった作品でもあるのだ。
よってこれまで広島以外にも東京や京都、福岡にも遠征して観ている。
いや、それどころか本場ニューヨークはブロードウェイでも観てるのだ。
今回は久しぶり。
感想。
やっぱり劇団四季は頑張ってた。
ブロードウェイにも引けは取ってない。
セットも歌も素晴らしかった。
と手放しで褒めちぎるが、
でもいかんせん体格だけはどうしようもないのだ。
えっと…誰とは言わんが特にファントム。
外人さんはガタイが良いからなぁ〜
それに比べあの人は残念ながらちょっと小さいんじゃな。
しかも上半身と下半身のバランスが悪い。
上半身(ケツ込み)に比べやけに脚が細いのだ。
だから第2部幕開けの「マスカレード」の時なんかそれが際立ち過ぎて
遠目に見ると何つぅーか…こう…
えーっと、そぉ〜ねぇ〜コマみたいな感じ?
あのクルクル回すヤツ。
正月なんかに子供がワイワイ回すヤツね。
アレに似てる。
気を付けして立ってたらまんまコマ。
で、その場面は肩パット付きのマント着て
どデカイ帽子とガイコツの仮面被ってるから余計コマ感が凄い。
ここでどうしてもちょっと笑っちゃう。
ツレも「上半身デカイね」と小声で言ってる。
でもこれディスってんじゃないですよ。
歌は素晴らしいんだから!
ただ体型が…というだけです。

話戻します。
とまぁ そんな凄い劇団四季の「オペラ座の怪人」じゃが
ちょっとブロードウェイ版と違うと感じる箇所があるのだ。
それはラストシーンのファントムの演技。
ここでブロードウェイ版のファントムは「オォ…オォォォ…ノォ〜…」って感じで
もうわしゃ悲しゅ〜て悲しゅ〜て堪らん的な感じを割とオーバーに表現するんじゃが
四季版はグッと堪えて背中で哀愁表現と云う感じなのだ。
この違いは結構明白でニューヨークで観た時は若干驚いた。(ツレも同じ感想)
これは国民性の違いを考え四季では敢えてそうしてるんじゃないか。
だから生粋の日本人であるわし的にはこっちの方がしっくりくる。
余りオイオイ泣かれるよりは、しょんぼりとした背中見てる方がグッとくるのだ。

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またも面白そうな本発見。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

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