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久々のお得感に包まれて

10-26,2017

久々にみんな大好き嬉しいお得盤の御紹介。

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Kenny Burrell / Stlen Moments

この手のお得盤は直ぐに無くなっちゃう事が多々あるが
(わしが勝ったのも随分前)
でもこれはまだ売ってます!
ケニー・バレルのコンコードでの第1作目「ティン・ティン・ディオ」と
同じくコンコードでの第3作目「ムーン・アンド・サンド」の2枚をカップリング!
よくある2IN1ではなくちゃんと2枚のCDになっとります。
とりあえずそれぞれの本来のジャケットとメンバーも下に記しときます。

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Kenny Burrell / Tin Tin Deo (1977年録音)

Kenny Burrell (g)
Reggie Johnson (b)
Carl Burnett (ds)

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Kenny Burrell / Moon And Sand (1979年録音)

Kenny Burrell (g)
Roy McCurdy (b)
John Heard (ds)
Kenneth Nash (per)

当然安いだけではなく中身も最高です。
2枚目にパーカッションは入るが基本王道のギタートリオ。
有名スタンダード中心に小洒落たジャズをサラッと聴かせてくれる。
そう決して弾きまくる事なくサラッとオシャレに。
ここ大事。
ホントに聴きやすいのだ。
聴きやす過ぎてアレコレと言うガチンコ系ジャズファンとかもいそうだが
聴きやすくて悪いことはない。
それに何故か所謂コテコテにブルージーなブルーノート時代より
こっちの方が現代の王道系ジャズギタリストに通ずる部分を多く感じるんだな。
てかこれ何でだろう?
特にバレルちゃん本人のプレイが大きく変わったと云うんじゃ無いんだけど。
うーむ…よう分からんが
とにかくそんな感じで最近はこの時代のバレルちゃんの方が個人的にキテルのだ。
因みにこの2枚はどっちも現在廃盤。
よって一部では結構な値が付いてるみたいだ。
オリジナルジャケに拘らないならこれを買うしかないでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

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2017/10/26(木) 09:07:17 || # [EDIT]

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