fc2ブログ

攻めるフリスト

01-22,2018

注文してたフリスト・ヴィチェヴの新譜がやっと届いた。

20180122151751f60.jpeg

Hristo Vitchev / Of Light And Shadows (2017年録音)

Hristo Vitchev (g)
Jasnam Daya Singh (p)
Dan Robbins (b)
Mike Shannon (ds)

いやまぁークッソカッコええっすよ!
待った甲斐があった!
多少イライラしたが許す!

収録曲は全9曲。
いつもの様に全て自身オリジナルでプロデュースも自分でやってる。
4ビート一切無しでPMGチックな所もいつも通り。
が、今作は初っ端から美しくも危険なムードが全開なのだ。
これまでよりずっとアグレッシブな曲が並んでる。
曲調もプレイも超アグレッシブにグイグイ攻めてる。
ある意味ジャズ通り越してプログレテイストをも感じるくらいなのだ。
だからメセニーに一番影響受けてるフリストちゃんのプレイも
時にジョナサン(クライスバーグ)のようになる。
分かりますよね。
あの止まらない感じ。
フレージングは多少違うんだけどね。雰囲気がそう。
ジャジーなんだけどどっかプログレチック。
うーむ…上手く説明出来んけど聴けば分かります。

他のメンバーも素晴らしいプレイしてるが特にピアノの男がカッコいい。
でも申し訳無いが今まで全く知らんかったで。

それとジャケ写見るとやっぱギター変えてるな。
この前書いた様に例の渋谷方面のアーチトップ専門店のヤツに…
そのせいかどうかは知らんけどこれまでより少しエフェクト感強めに感じる。
タイトでシマった音。エフェクト乗りが良いんだろう。
そんなだから余計にプレイもアグレッシブなのかな?
まぁとにかくど偉いプレイをこれでもかとガッツリ聴かせてくれる。
凄いですよ。
後はまだ無い4ビートアルバム出してくれりゃ文句無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
あまたのお越しをお待ちしてます。

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK