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抜けたがる男

04-26,2018

こないだのライブと同じドラムレストリオ(p、g、b)バックのヴォーカルアルバム。
と言いつつ、
このアルバムの場合ヴォーカリストがピアノ弾いてるんで正確には違う編成じゃが。

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Diana Krall / Love Scenes (1997)

Diana Krall (p,vo)
Russell Malone (g)
Christian McBride (b)

わしはジャズヴォーカルのアルバムは余り聴かないが
これはギターのラッセル・マローン目当てで購入した。
今回久しぶりに聴いたがソロにバッキングと素晴らしいプレイがたっぷり聴ける。
ヴォーカルファンだけじゃなくギターファンも満足出来るアルバムだ。
しかしそれ以上に今回改めて思ったのが何気にダイアナちゃんが弾くピアノがええのだ。
まさに小粋。
小洒落。
こう云うピアノで歌うとさぞや気持ち良かろうと云うシャレオツなピアノ。
この人歌無しでピア二ストとしても結構イケるんじゃなかろうか。

と、ここまで書いてて思い出したが、
そのわしらがライブやった店のピアノのマスター。
この人も歌バックがぶち上手い。
昔からジャズからポップスまで仕事でも良くやってたみたいだ。
センス良い。
なのにこの人とにかくしょっ中演奏抜けたがるのだ。
どころか気が付くと本当にスッ〜っと抜けてる。
抜けてお客さんの前に座り酒飲んでる。
こないだも2曲は抜けた。
勿論お客さんのお相手するのは大事。
だから仕方ない。
が、あの人はただ単に話好きなんだな。
お客さんの相手しないでもいい状況でも抜けて話したがるから。
だから後2曲程演る予定って時も「もうええじゃろ?」と言い出し途中でライブ終わらせる。
そして話をしたがる。
わし的にはもっともっと幾らでも演奏したいのに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



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またのお越しをお待ちしてます。

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