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極上コードワークおじさん

06-18,2018

先日のドラムレスライブでも演奏した“Wendy”が収録されたアルバム。
ギターはフェンダーのテレキャスで極上ジャズトーンを生み出すエド・ビッカート。
地元トロントでのライブです。

20180618053909c72.jpeg

Paul Desmond / Live (1975年録音)

Paul Desmond (as)
Ed Bickert (g)
Don Thompson (b)
Jerry Fuller (dis)

“Wendy”はオープニングナンバー。
ちなみにわしらのライブでもオープニングにした。
わしゃこの“Wendy”が好きでこれまでも何度か演ったが、
いつもオープニングだった気がする。
もしくはセカンドセットのオープニングか。
そういやぁテナーとは初だった。
それまではアルトに人とだけ演ってた。
でもテナーも良かった。
まぁとにかく聴けば分かるがもうスタンダードかっちゅーくらいの美メロ曲。
わしは特に最後の8小節がちょっとだけ捻ってあって好き。

で、話戻ってこのアルバム。
ギター好きにとっての一番の聴き処はエドちゃんのコードワークじゃの。
この曲もイントロからエンディングまでエドちゃんの美しいコードワークが冴え渡ってるのだ。
ソロ部でもそう。
シングルトーンとコードの美しき融合。
あぁ堪らん…
フルアコかと思うくらいの膨よかなジャズトーンじゃが
しっかりとサスティーンが効いてるんだな。
テレキャス使ってる理由にはそれもあるんじゃないか?
低音弦と高音弦の音のバランスも凄く良いのだ。
こんなの毎日聴いてたらまたもテレキャス欲しい病が再発して
妄想の日々が続くだろう。

デズモンド作はこの他に代表曲の“take five”も演っとります。
その他の収録曲も美メロスタンダードばかりで
エドちゃんの美しいコードワークを存分に楽しめる。
コンテンポラリー系ばかり聴いて疲れたら是非。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。




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