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今更ながら気付いた事

06-21,2018

先日のライブの記録でもちょろっと書いたが、
高速で練習し過ぎると実際の演奏でそのテンポ落とすと逆に難しいと云う事に気付いた。
この前のライブで言えば“stablemates”とか”Pinocchio”とか”moment’s Notice”ね。
実際は250位のテンポで演る事を想定しそれ以上の270とか280で練習した。
ガンガンした。
わしらのライブではよく想定外に速いテンポになる事があるんでその対策の意味もある。
その結果その分余裕が生まれて演奏が楽になるだろうと思ってたのだ。
が、結果は全く逆だった。
演奏してると身体のタイム感がどんどん前へ走りつんのめるのだ。
練習通りの270を身体が勝手に欲してる。
焦る。
余裕がある筈が全く逆の状況に陥った。物凄く演奏し難かった。
ただ単にわしが下手くそなだけと云う気もするが、
その夜からわしは若干落ち込んだ。
下手過ぎて情け無い。
しかし何時迄も落ち込んでる訳にはいかない。
よって翌日から気分転換の為いつもの練習ギターを335からASに変え
今度は逆に一気にテンポを落とし練習してみた。
先ずは150で運指及びスケール練習。
ついこないだ迄280だったのが150に…わしは極端な性格なのだ。
しかしするとどうだ。
これが案外難しい。
なんかこの辺りにわしの弱点があるんじゃないか?
じっくり練習。
さぁさぁ〜次は上記の曲をそのテンポでやる。
やっぱり難しいがだんだん慣れて来る。
今度は更に遅いテンポで。
じっくりとじっくりと…練習する。
ここで大事なのは遅いからって16で弾きまくったら意味がない事。
あくまでも4や8分でスイングしながら弾く事を意識。
それと同時に右手の力加減も意識しなければならない。
テンポが上がった時と同じ加減のピッキング。
遅いテンポでスケールとか弾いてると無意識にやけに軽くピッキングしてる時があるのだ。
要注意。
そしてそれがしっくり来たと思ったら一気に250に上げる。
ん?なんか弾きやすい気がする。
よっしゃ!
今度は270行ってみよう!
と、そんな感じでここ数日練習しとります。
同じ様な経験ある方は騙されたと思ってお試し下さい。
結果騙されたと感じても苦情は言わないで下さい。

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5巻出ます。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

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