Boz Scaggs

05-02,2013

人に借りて東野圭吾さんの「宿命」を読んだ。



まぁ、面白かった。
ただ この本、オチが肝心なんだろうけど、
そのオチ自体が、若干古臭い感じがした。(実際古い作品なんだけど) 
なんとなく、昔どこかで見たテレビドラマって感じ。
評価は、東野圭吾さんにしてはって事で星3つ!
でもサクッと読むにはいいよ。

で、本題です。
長らくAOR系の紹介をしてなかったんで、
「今日はAORでいくか」と思って考えてたら良いのがあったぞい!
Boz Scaggs の "but beautiful-standards vol.1"


これはタイトル見ても分かる様にAORのスーパースターボズスキャッグスが歌うジャズアルバム。
これならジャズファンも楽しめるできるでしょう!

130502-0.jpg

AOR含めてポップス系のシンガーがこの手のジャズアルバム作る時って、
ノスタルジックなアレンジでオーケストラと演るってのが多いと思うんだけど、
(リンダロンシュタット、ボビーコールドウェル等)
これは違う。
ピアノトリオにサックスが加わったカルテットがバックを務めてる。
メンバーはPaul Nagel(p) Eric Crystal(s) John Shiffett(b) Jason Lewis(ds)
正直よく知らない名前ばかりだが素晴らしい演奏を繰り広げている。
そのせいもあって非常にジャジーなアルバム。
"John Coltrane & Johnny Hartman "みたいなムード。
あのアルバムが好きな人にはドンピシャにハマるんじゃないかと思う。
収録曲も"what's new" "sophisticated lady"
"I should care" "you don't know what love is"等 美しい曲ばかり。
(日本盤のみmy funny valentine収録)
ボズのプライベートスタジオで録音されたサウンドはメンバーの息遣いまで聞こえてきそうな程。

勿論、AORファンにも自信を持ってオススメ出来る。
ボズのあの甘い歌声で極上のスタンダードを歌ってるんだから悪い訳ないでしょう?

夜、綺麗な夜景の見えるバーで、極上のお酒と極上の女性と一緒に聴きたい音楽。
そんな雰囲気のアルバムです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちらが、説明する迄もないでしょうが
コルトレーンとジョニーハートマンのアルバム。



最後まで読んで下さってありがとうございます。
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(しつこい様ですが、あまちゃん風に)

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