FC2ブログ

いたたまれない夢

12-14,2018

今日は月曜に観た映画の事書こうと思ってたんだけど
忘れちゃいけないので先に今日の夢の話を。
因みに今数えるとこの夢シリーズ今回で8本目です。
どれもバッチリ色付きで覚えてたので書き留めた。
過去作リンク貼っときます。その後から今朝のです。

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-610.html

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-859.html

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-945.html

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-951.html

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-1015.html

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-1030.html

http://gaasha.blog.fc2.com/blog-entry-1119.html

わしはライブ会場にいる。
大好きな山下達郎のライブだ。
いつものフルメンバーでのライブとは違い
少人数でのアコースティックな編成でのライブだが1000人は入るだろう大きな箱。
で、わしの席だが、何故かステージ上なのだ。
今コレ読んでる貴方。「え?」と思ったでしょ?
「何サクッととんでもない事書いてんだ」と思ったでしょう
でもステージ上なんです。
演者が居るとこ。
そして更にタツローが座る椅子の真横。
タツローから見て左前方約1メートルの位置。
そこにあるパイプ椅子がわしの席。
他の誰も客席居るのに“わしだけステージ”
何か新らたな立ち食いステーキ屋みたいな状態に陥りつつ
今まさにそこに座りライブが始まるのを待ってる。

しばらくするとタツロー達メンバー登場。
一瞬怪訝そうにわしを見てアコギ(ギブソンのチェットアトキンスモデル)
を手に演奏を始めるタツロー。
“オープニングはやっぱり”sparkle”だ!
チャーンチャカチャチャチャ!チャカチャ、チャーンチャカチャチャチャ!
例のカッティングが響き渡る!
エレアコでもカッコいい!
会場は一気にヒートアップ。
当然皆立ち上がって盛り上がってる。
「あぁ…」と思いつつわしも立ち上がったんじゃが当然クソ目立つ。
何せアコースティックなライブだから演奏するミュージシャン皆座ってるのだ。
クラプトンのアンプラグドな感じね。
その中でステージ上でわしだけ
タツローから見て左舷前方1メートル地点でヌボーっと立ってる。
まぁコレは仕方ないんだけどヌボーっとじゃカッコ悪いじゃないですか。
如何にも音楽やライブに慣れてない感じで。
しかしわしはタツローのライブは何十回と行ってるし、
自分で演奏だってする。
上手くは無いがギター歴だけは長いし毎月ライブだってやってる。
しかも立って弾いてる!
音楽に乗って腰振るくらい出来るのだ!
そう思ったわしは、まずリラックスしようと努めた。
こう云うのは力が入れば入る程カッコ悪いのだ。
イメージはハリウッド映画ね。
バーかなんかで誰かが掛けたジュークボックスの音楽に合わせて軽く踊る。
アレを狙った。
さぁーまず両手が問題。
この位置をどう確保するか。
とりあえず肘を90度に曲げ腰付近に配置する事にした。
そして脚。
コレも両手以上の大きな問題としてわしの前に立ちはだかった。
まるで下町ロケット(TBS系ドラマ)での帝国重工だ。
わしはまず両脚を開く幅にヒントがあるんじゃ無いか?と睨んだ。
完全に阿部寛気分だ。
肩幅くらいとした。
あまりにも広げ過ぎると(例えば90センチ位にすると)応援団みたいになっちゃう。
なんせ90度に曲げた両腕を腰付近に配置してるからね。
拳握ると空手家にも見える。
だから肩幅に決定。
拳も握らない。リラックス!
そしてここも重要!腰。
落とし過ぎるとウンコ(和式)してるみたいになっちゃう。
更に拳握ってると力一杯踏ん張ってるみたいになっちゃう。
下手すりゃ屁が出そう。(もっと下手すると…)
やっぱリラックスが大事。
よって若干膝を曲げる程度にした。
そしてそこから爪先に体重を乗せバランスを取る。
心の中で「イイねぇ!」と思いつつ身体を軽く揺らす。
ここであまりニヤニヤ笑いながら音楽も無いのに身体を必要以上に揺らすと、
ブルース・リーみたいになっちゃうから注意したい。
そして最後に一番重要な顔、及び頭。
ここで失敗すると全てが台無しになる。
先ずは表情。
薄っすらと笑いたいね。
軽い微笑み?
ブルースにならない様に注意してね。
かと言って苦虫噛み締めたようなんじゃダメよ。
イメージはトム・クルーズかブラピね。
「はぁ〜〜んん?」
「いやぁ〜何か良い音楽聴いちゃったら勝手に身体動いちゃってさぁあ〜ん?」
「へぇ〜イ!ガ〜ル?」
といった表情がベターだ。
そしてそのニヒルな表情キープしたまま同時に頭を前後に動かす。
若干顎を突き出しクイクイっと。
あまり激しくやり過ぎるとニワトリになるんで気をつけて。
そしてここでも拳握りを放棄したのが生きてきた。
両拳握ってそれを腰に当てて(金八先生的ポーズ)で、
コレやりながら歩いたら完全にニワトリの形態模写だから。
思わず餌啄ばんじゃうから。
あくまでも軽るぅ〜くクイクイね。
さぁぁああああ〜!!!
基本は出来た!
踊りまくるぞぉ〜!
と、なったんですが、
これ読んでる方は念の為上に書いたポーズで踊ってみて下さい。
クソダサいから…
だから夢の中のタツローも「なんだ?このクソダサいオッサンは?」
てな表情でわしを見上げてるんですね。
座ったままで完全に引いてる。
怪しんでる。
バカにしてる。
だからわしは「ちょっと疲れたし…腰痛いし…」的感出しながら、
ゆっくりとパイプ椅子に座った。
でも会場全体立ってる中わしだけ座ってるのも逆に恥ずい。
てか、こんな近距離ではもー立ってても座ってても恥ずい!
よってわしは唯一の取り柄である楽器方面に詳しいと云う事を武器に
タツローの機材全般に注目する事でこの手持ち無沙汰感を脱しようと考えた。
「どれどれ…タツローのエフェクターのツマミの設定は?」と、
軽い小芝居しながらヒョイっと頭を下げて覗き込んだ。
すると「ガンッ!」と云う衝撃が額を襲った。
それと同時にギターのチューニングが一気に狂いとんでもない音程になる。
わしの頭がタツローの弾くギターのヘッドを直撃したのだ。
鬼の形相でわしを睨み付けるタツロー。
その顔見て慌てたわしは更にエフェクターを蹴釣り飛ばす。
設定ツマミが動き妙な音を発するタツローのギター。
それでもタツローはやり終えた。
「流石プロだな。タツローは」と他人事のように思ってたら2曲目が始まった。
“Ride on time”だ。
「へぇ〜!2曲目でコレか!今回早いなぁ」と思ってたら、
演奏を終えたタツロー達皆立ち上がってステージ袖に引っ込んだ。
そう2曲で終わっちゃったのだ。
あの曲も!あの曲も!
なんもかんも演って無いのに!
会場を包むざわめきが怒号に変わるのに時間は掛からなかった…
物凄い殺気を感じつつ、ゆっくりと振り向くわし…
そこには1000人の鬼の形相が…
そしてステージ袖にはそれ以上の殺気を漂わせたニット帽の男が…

なんですかね?この夢。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

激安ルーパー!
シンプルなルーパーが欲しいんじゃが
コレどうかな?



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

COMMENT

カメラを止めるな!
2018/12/14(金) 21:10:00 |URL|ならば #- [EDIT]
止まって欲しいなぁ
2018/12/14(金) 21:38:24 |URL|ガーシャ #- [EDIT]

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK