FC2ブログ

備忘録的レビュー その3

12-26,2018

昨日の続き。

20181223085805c85.jpeg

話し戻って操作性。
これも絶対にms50g。
まぁーどっちも覚えてしまえば簡単なんじゃが、
ms50gはディスプレイで直感的に操作出来るのが理由。
イラストがある分そうなのだ。
それに比べstomplab のディスプレイは2桁のアルファベットと数字しか出ない。
但しフットスイッチが2つあるんで、
任意のパッチ呼び出したりするのはstomplab の方が楽。
でも基本ジャズギタリストは「作り込んだサウンドをかけっぱなし」
(わしこのタイプ)って人多いだろうからあんまり関係無いか?
で、サウンドの部分じゃが結論から言えばms50gの方がお値段分確実に上なんじゃが、
stomplab も全然負けてはいないのだ。
こいつにはデフォで10種類のジャンル毎に10種類のサウンドが設定されている。
要するに最初から100種類の音がプリセットされてるのだ。
よって直ぐに遊べる。
ジャズ系では[Jazz/Fusion]あと[Blues]中にも使いようによってはってのがある。
が、まぁ今回はそれは置いといてジャズの方で進める。
えぇ〜10種類の中の半分位はフュージョン方面って感じかな。
カールトン風ナチュラルクランチや、
揺れ系エフェクト入った16ビートカッティング用、
ストラトやテレキャス等シングル繋いだら良い感じで鳴ってくれそうなドライブサウンド、
モロにガッツリ歪ませた時のジョンスコっぽいのなどが。
そして約半分がクリーンで、これもシングル用っぽいのや、
ハム搭載ソリッド用みたいなの、
メセニーっぽいの、
(しかしコレはわしがms50gで作ったヤツの方が勝ち)
もろマイク・スターンなクリーンコーラスサウンド等、
(コレは負け)
中々幅広く揃えてる。
勿論このまま使っても良いが、
ギターやアンプによって自分でセティングすれば尚良い感じになるだろう。
まぁ、わしはとにかくc4のアンプモデリングが気に入った!
stomplab では20パターンほどエディット出来るんじゃが、
わしは既に9個作った。
そしてそのうち殆どをこのc4を元に作ってる。
あ、それで思い出したがms50gの方は50個エディット出来んの。
それに比べやっぱ20は少なすぎるなぁ…ms50g勝利。
あとねぇ、空間系、モジュレーション系はms50gの圧勝!
でも高レベルでの戦いね。
stomplabの空間系も全然使える。
ライブだってこれでOK。
実際わし今度こいつとフルアコでライブやろうと思っとります。
てか、マジでこれが普通に数千円で売ってるって凄いよなぁ!
わしが子供の頃コレあったらさぞや上手くなったと思うよ。
中坊戻ってやり直したい!本気で思うぞ。
あ、でもstomplab は流石VOXだけあって歪み系は良いよ。
ハイゲインアンプのモデリングも良い!
勿論VOXアンプが良いのは当たり前。
ただ実はms50gのVOXアンプモデリングもええんよね。
これをクリーンで使ったら4ビート時のジョンスコになれる。
で、キリないんでとりあえずの結論。
まぁ総じてms50gの方がより完成度は高いんだけど、
それはその分お値段の方も…なんだから引き分けって事でどうでしょう。
使い方も違うだろうし…
それにギターによってやアンプによって、
演奏する箱によって、
一緒に演奏するメンバーや楽器によって、
お客さんの数によって、
天気によってや季節によって、
あるいはその日の気分によって、
とにかく音の感じ方は色々な条件によって全然違うからね。
それによって使い分けても良いし…
え…?
え…え?
ハッ!
今なんか言った?
は?
あぁ…
あっ…
あっ!
そ、そうか!
そ、その手があったか!
そうとなりゃ…
アレしかないか?
ア、アレしかないか!!!

追伸。

ちなみになんですが、
ブログ仲間のバケラッシュさんから教えて頂いた情報では
ms50gのベース版にポリトーンのモデリング入ってるらしいです。
更にstomplab のベース用にも…
ベース用エフェクターですがポリトーン。
どなたかそれ買ってギター繋いでレビューしてくれませんか?
お願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しつこくコレです。アダプター付き。



これも。



Bluetooth版



ベース用これ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK