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パクリの実態

02-06,2019

このブログを定期的にご覧頂いてる奇特な方々ならば既にご存知だろうが、
わしは自分達のライブでスタンダードやジャズチューンを演奏する時、
自分の好きなミュージシャンの演奏を参考にすると云うか拝借すると云うか、
まぁ〜そんな感じでパクる事が多い。
(ここで「結局パクっとんのかぁ〜い」とツッコミ入れてください)
しかし当然同じ様には出来ん。
演奏(アドリブ)自体を練習しろと云う意見も在ろうがそれは置いといて
結局手っ取り早くイントロだけとか雰囲気だけパクる。
先日のライブではこのアルバムから“Nardis”をパクらせて頂いた。

2019020607332706b.jpeg

Richie Beirach / What Is This Thing Called Love? (1999録音)

Richie Beirach (p)
Billy Hart (ds)
George Mraz (b)

リッチー・バイラークのナルディスといえばECMからのデビュー盤が有名で
(わしの好きなナルディストップ3に入る)この人自体この曲やり捲っているんだが
これもまたまぁ〜クソカッコええのだ。
その1曲を延々と演り続け、
深く深く深く深く…もう一丁深ぁ〜〜く理解し続けると
こんな演奏になるのか!
と言った演奏。
と書いても意味伝わらないだろうから貼っときます。



当然わしにはこの様な演奏する力は無いので
わしらはイントロ&テーマ部だけ拝借したけど、
どう?
ぶちカッコいいでしょ?
当然その他の曲も全てスタンダードとジャズチューン。(ヴィーナス盤だから)
使えそうなネタが一杯。
バイラークらしく捻くれたアレンジもあって、
しつこい様だがVenus盤にしては(ファンの方スミマセン)聴き応えもバッチリなのだ。
わしゃ既に「次回はこれだな」と云うのを見つけとります。
ご自分で演奏活動をされてる方、ネタ帖代わりにどうですか?

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ヴィーナスお得意の「2枚ワンパック激安仕様」になっとりますよ!



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

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