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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」観に行った

02-23,2019

ディレクターズ・カット版。
行っらのは自宅最寄りのショッピングモール内のシネコン。
ここで「午前10時の映画祭」と云う
昔の名画を早朝1回だけリーズナブルに上映する催しを定期的にやってるのだ。

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この映画はぶちが100個付く程大好きな映画で
初めて観たのはもう数十年前、テレビだった。
それからレンタルビデオで、
DVD化されてからはそれ購入して何度も観たが
スクリーンで観たことが無かったのだ。
だが細部まで覚えてる映画だし、
当初4時間半も映画館の椅子に座って観るのたいぎいな(広島弁しんどいの意)
と思ってたが、なんのなんの!
やっぱり名画だ!
一気に引き込まれ、4時間半はあっという間だった!
特に音楽。
この映画、音楽がむちゃくちゃ良いから!(エンニオ・モリコーネ!)
あの音楽がどデカイ音で鳴るとマジで全身鳥肌で涙が出てきた。
あの音量だけは自宅では無理だから。



そして長い映画観る上で中高年にとって大きな問題である「トイレ」と云うのも
途中10分間の休憩で解決。
(映画館で休憩時間は初体験だった)
ジュース2本と水筒1本の水を安心して飲んだ。
しかし、
わしってこうやって何十年にも渡って観続けてる映画が何本かあるんだが、
印象や感想が歳と共に随分と変わってくるのだ。
それが面白く不思議。
こないだ書いた「ボーイズボーイズ」の様に何十年振りかに観たってのも
面白いが、(この記事参照)
2〜3年に一度は観ると云う映画を見つけ、
それを何十年か続けると云うのも又面白いのだ。
今コレ読んでる方。是非それやってみて下さい。
特に今若い人は!

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Blu-ray



サントラがまた良いのだ!(当然持ってる)



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

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