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念願の新譜!

06-09,2019

ラリー・クーンズ久々の新譜!

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Larry Koonse / New Standars vol 4 (2019)

Larry Koonse (g)
Josh Nelson (p)
Tom Warrington (b)
Joe LaBarbera (ds)

これリリース情報出た時、(ここからが長かった!)
直ぐにアメリカの業者に予約したんじゃが、
一回目は届かなかったのだ。
商品どこ行ったか不明。
わしは怒った。
長々と待たされた挙句
「無くなったみたいね。お金は返すゴメン」だけなのだ。
で、他所に注文し直して2回目でやっと届いた。
こうやって聴くまでにかれこれ2カ月掛かりました。

収録曲は若干多めで全12曲。
タイトルからしたらスタンダード集っぽいがそうではなく
Carl Saundersと云うトランペッターのオリジナル曲集。
(ちなみにプロデュースもこの人)
その人については各々でお調べ頂くとして、
先ずは雰囲気としては、
オーソドックスな王道ジャズって感じの曲調がメインで
それもシリアスなジャズと云うより割と明るいタッチの曲が多い。
それをベースのトム・ウォーリントンを始めとした気心の知れたメンバーで
抜群のコンビネーションで聴かせてくれるが、
このアルバムの雰囲気がそのトム・ウォーリントンのトリオの時と少し違うのは
曲調と云う理由の他にもジョシュ・ネルソンの
ピアノタッチと云うのも理由の一つじゃないかな?
明るく力強いタッチで、
とても華やかなムードのあるピアニストなのだ。
テクニックも素晴らしい。
そしてラリーちゃん。
ジャケ写見る限り使用ギターはお馴染みの
ロジャー・ボリスと云うルシアーの製作したフルアコみたいだが、
(他ナイロン弦ギターも使用)
これが素晴らしいサスティンのリッチなサウンドのギターで、
曲調や演奏にも非常にマッチしているのだ。
勿論プレイの方もパーペキ!!!
最高のテクニックと歌心でわしを参らせる。
なんでもっと人気出ないのか?
それが不思議で仕方ないが、
もしかしたら本人のリーダーアルバムに
決定的な名盤と云うのが無いからかもしれない。
これがそうなればいいが…
まぁ、人気が出ようが出まいが、
とにかく、わしが大好きなのは変わらない。
これから暫くはラリーちゃん関連を聴きまくる、
「1人ラリーちゃん祭り」をする事は間違いない。
そんな感じ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。






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