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コレはBuy!

07-20,2019

ジャズギターファンの皆様、
てか、ジョンスコ(ジョン・スコフィールド)ファンの皆様。
コレはbuyです。
絶対buyです。

201907191132234ba.jpeg

Adam Niewood / Home With You,At Last (2009年録音)

Adam Niewood (as,ts)
John Scofield (g)
John Pattitucci (b)
Jack DeJohnette (ds)

オープニングの曲からいきなりミディアムスローナンバー。
それどころか、ミディアムファーストの1曲を除き
ミディアムからスローの曲のみなんで地味っちゃ地味。
でもね、
個人的には逆にそこが良いの!
勿論超高速テンポで大暴れするジョンスコは魅力的だが、
わしゃゆったりとしたウォーキングベースに乗った、
4ビートで渋くジャズるジョンスコが大好きなのだ。

収録曲は全てアダム・ニーウッドの作。
とにかく曲が良いのだ。
どっからどうとっても「これぞジャズです!」と云うナイスな曲ばかり。
勿論ジョンスコは全曲に参加。
オープニングとラストの小曲を除きそれ以外は全てソロとってる。
ネチっとしたあの音、あのノリで、
ゴリゴリにアウトしまぅると云うより、
アウトは程々にジャジーに歌うソロをガッツリ聴かせてくれる。
(と言いつつしっかりいつもの様なジョンスコ節は聴かせてくれる)
更に御覧のようにコード楽器がギターだけだし、
全曲そんな感じのテンポなんで、
これまた渋カッコいいコンピングプレイもたっぷりだ!
リーダーのニーウッドちゃんのサックスも、
時にマイケル(ブレッカー)みたいで…
と云うよりまんまマイケルみたいでクソカッコいい!

因みに録音は9年も前だが先日リリースされたばかり。
2015年に同じメンバーでダウンロード音源で“Homage”と云う
アルバムを発表してるみたいなんだが、
もしかしたらそれと同じ日の録音かも知んない。
わしはまだそれ未聴なんで今度聴いてみようと思う。
それはそうとジョンスコ好きの皆様!
最後にもう一度繰り返しますがコレはbuyです!
buyなんです!
(とは言っても気に入らないとかでわしに文句は言わないでね)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。(右はダウンロード版)



コレも聴かんとね。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

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