早速のGary Burton

05-21,2013

今日届いた、Gary Burtonのニューアルバム"guided tour"を、早速聴いた。



メンバーは、Gary Burton(vib) Julian Lage(g)
Scott Colley(b) Antonio Sanchez(ds)
いやぁ~、カッコいい!
最強のリズム隊に乗っかって、気持ち良さげにギターを弾いてるジュリアンレイジ、
お前上手すぎだろっ!おい!
隙なさ過ぎだろっ!おい!
わし、ジュリアンレイジの、
安っ~いアコギ弾いてるのかって思う程のサスティンの無いペケペケの音が、
余り好きじゃ無いんだが(でも、リンダマンザーのギター)
ことゲイリーバートンと演るとなると、これがもうバッチリ!
ゲイリーの、透き通る様な、透明感のある音色と合わさると、
この音が、ホント、暖かい温もりのある、良い音に変わるんだよね。
まるで、透き通る様な鶏ガラスープの冷麺に漂う、コシのある麺の様な感じだな。(違うか)
もしくは、その冷麺に浮かぶ、一粒のサクランボって感じか?(これも違うか)
わしが思うに、ゲイリーとの相性ってことで云えば、
ゲイリーバートングループ歴代ギタリストの中でも、トップクラスじゃないか?
(何の相性かって噂もあるが)
多分、その辺の事は、ゲイリー本人も当然分かってて、
このアルバムでも、ジュリアンにある程度主導権を渡してるんじゃないかと思う。
その位、ジュリアン比率高い。
収録曲は、ゲイリー本人のオリジナルが2曲、ジュリアン3曲、
アントニオサンチェス2曲、スコットコーリー1曲、その他2曲。
メンバー達の曲を多めにやってる事で、バラエティにとんだ、
飽きさせない内容になっている。
全曲カッコいいが、
わし的には、アントニオサンチェスの2曲が気に入った。
この人は、ホント、いい曲書くね。珍しいよね、ドラマーで。
他には、ジュリアンの2曲目、ゲイリーの曲も、如何にもって感じでよかった。

しかし、ジュリアンレイジって、随分昔から知ってるから、余り感じないが、
今年でまだ、26歳なんだよね。
と云う事は、わしの息子でも全然おかしくないからね。
わしが、異常に早く結婚して直ぐに子供を作る、田舎の どヤンキーだったら、
間違いなくこの位の息子がいてもおかしくないからね!
(あくまでもイメージです)
しかも、その息子が、既にキャリア10年以上の、ベテランミュージシャン。
うーん、なんか虚しい。
考えれば考える程、虚しくなってくるぞ!
この男の全人生よりも、長い年月ギターを弾いてて、
この程度しか弾けない、自分が情けないぞぉ!
と、一人そんな事を、思いながらボケ~っと聴いておりました。
終わり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが前作。



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