帽子とJoe Cohn

05-25,2013

最近、北朝鮮関係のニュース映像で、政府関係者か、
軍関係者か、よう分からん制服姿のおっさん達が、よく映ってんだけどね、
この人達の被ってる軍帽みたいなのが、まぁ、むちゃくちゃデカイんですよね。
顔の三倍位あるデカさで、もうね、殆ど、こまわり君状態。

130524-0.jpg

そのこまわり君が、何人も、金ちゃんの周りに、立ってんの。
今にも全員で、死刑ポーズしそうな状態で。
もうね、滑稽すぎて、いくら偉そうに立ってても、全く効果なし。
逆に、偉そうにすればする程、笑える。
だって、全員こまわり君だから。
初老の、こまわり君が、こん詰めた顔して、大量に突っ立ってるんだから。
でもね、金ちゃん自体は、被らないみたいだな。
でも、これは、正解だな。
この男は、顔自体が、こまわり君に、似てるじゃん。
おちょぼ口の、こまわり君って感じで。
だから、帽子まで被ると、マジでリアルこまわり君に、なってしまうからな。
「こまわり君が、漫画から飛び出して、君の街にやって来たぁ!」
って、コピーが、直ぐに頭に浮かぶからな。
これは、ナイス判断!

と云う訳で、今日は、コレ聴いたよっと。
Joe Cohn / two funky people (1996年録音)



メンバーは、Joe Cohn(g) Doug Raney(g)
Dennis Irwin(b) Barry Ries(ds)
アルコーンの息子と、ジミーレイニーの息子の共演盤!
これは、いしだ壱成と、なべやかんの共演みたいなもんか?
いや!違うな。
もっといいな。これじゃ、可哀想だな。
高嶋兄弟と、松田兄弟か?
いや、兄弟じゃないだろ!4人じゃないからな!
そうだ、佐藤浩市と、大森南朋だな!
これで、決定!
ま、どうでもいいけど。
で、このアルバム。
ギター二人いるけど、決してギターバトルを、売りにする様なアルバムではありません。
オーソドックスなジャズギタースタイルの二人が、
実に気持ちよく、リラックスして、スイングしているアルバム。
聴いてるこっちまで、気持ちよくなるアルバム。
収録曲は、アルコーンのオリジナル4曲に加え、
ジャズチューンや、スタンダードなどで、全11曲。
奇をてらう事のない、真っ当なジャズを繰り広げる。
フルアコに、太い弦、甘く丸みのある音。
4ビートにボサノヴァ。
オーソドックスなジャズギターファンなら間違いなく好きになると思うよ。

ダークなトーンで、少し暗い文学青年の様なイメージのある、ダグに比べ、
ジョーの方は、明るい音色で、オクターブや、コードソロも交えて、幾分元気な感じ。
オーソドックスなジャズギターと言っても、全く印象の違うプレイ。
どっちがいいかとかじゃない。これはもう、好みの問題。
二人の違いを、聴きながら楽しんで下さい。
オススメ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後まで読んで下さってありがとうございます。
ペコ~り(お辞儀してるとこ)
↓のボタンを押して貰えませんか?
押さないと、押してくれるまで、
毎日夜寝る前に、確認の電話しますよ。
「ねぇねぇ、押してくれた?」って。

にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村


音楽(ジャズ) ブログランキングへ

COMMENT

こまわり君、懐かしい!従兄弟のうちで読んで、普段読んでる少女漫画とあまりに違う強烈な文化(?)に衝撃を受けた記憶が。
7-8年前に、成人してサラリーマンになったこまわり君の漫画が出てるっていうのを何かで見て読みたい~、と思ったもののガーシャさんのブログを見た今まですっかり忘れてました。

北朝鮮ともジャズとも全く関係なくて失礼しました~。
2013/05/26(日) 03:11:02 |URL|mayu #- [EDIT]
おお!mayuさん!コメントありがとうございます!
凄く嬉しいです!
サラリーマンのこまわり君は、僕も読んだ事ありません。
ちょっと読みたいですね。
何でもいいんで、またコメント下さい。
嬉しいんで。
2013/05/26(日) 12:10:02 |URL|ガーシャ #- [EDIT]

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK