地の底のヤマ

01-27,2013

昨日の残りのスキヤキって何故か美味しいですよね。こんにちは、ガーシャです。


今日は本の話し。 先日、やっと読み終わりました。この本。


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いやー、すんごいボリューム! 2000枚越えの超大作。1ページ二段組の全863ページ!


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本の厚み約五センチ 重量 約一キロ(テキトーです。) 十分 凶器になります。

で、感想。

腕がだるかったです。

………。冗談です。

大満足です。最初本屋でパラパラっと手にとった時、このボリュームにビビったが
(主な登場人物だけでこの量)


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中盤から一気に読みました。
福岡県大牟田の三池炭鉱を舞台にした 約50年にわたるドラマなんだが、単純にミステリーとして読むと少し肩透かしくうかもしんない。
ミステリーっていうより主人公とその周りの人々、炭鉱の街の繁栄と衰退を一つの事件を軸に描いていくってかんじかな。 最終章ではチョット 泣きそうなったね。

寒い冬、コタツに寝っころがって、読むには不向きだが(重いんで)
ぜひ、読んで頂きたい大作です。






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