オランダのジャズメン

07-12,2013

昨日のドラマの撮影。(いきなり、あまちゃんの話題になっております)
アキちゃん(能年玲奈ちゃん)結局NG、40回出してたんだな。
しかも、「島田さん、先週引越しましたよ」ってセリフを、
「島田さん、先週シッコしましたよ」って云う、とんでもないNGまで出して。
まぁしかし、ウンコじゃなかったぶん、まだ良かったけど…
それにしても、アキちゃんよぉい!
きゃんちゃん置いて帰んのけ?
せっかく、一緒に残ってくれた、きゃんちゃんほっといて、岩手帰んのけぇ~?

と云う訳で、
毎日毎日アレなんで、今日は、あまちゃんの話題はこの位にして、
ジャズいくでがす。

Jan Menu / mulligan moods(2007年録音)



メンバーは、Jan Menu(bs) Jesse van Ruller(g)
Clemens van der Feen(b) Joost van Shaik(ds)の4人。
あぁぁーーっ!
イライラするーっ!
打つの面倒くさいのぉ!オランダ人の名前は!
(見てないでしょうが、オランダ人の方、八つ当たりしてすみません)
えぇ~と、当然ジェシ目当てで購入。
この他のメンバーは、全く知りませんでした。すみません。
タイトルから、分かる様に、これはジェリーマリガンのトリビュートアルバム。
だから、収録曲もゆかりのナンバーばかり。
日本の55レコードから出ております。
ところで、バリトンサックスって、余り見る事ないが、見るとデカイよね。
ケース入ってるともっとデカイよね、当たり前だけど。
アルトと比べたら、3倍位はあるんじゃないか?
いや、もっとか?
5倍位あるか?
まさかな、そんな、デカくないか。
やっぱ、3倍位だな。うん。
それに、音もデカいな。
で、そんなどでかい、バリトンサックスを吹く、ヤンさんのプレイも勿論いいが、
ギター好き、そして、ジャズ好き中年メタボ男の熱い目線で言わせて貰うと、
これは、ジェシのギターを聴くアルバム。(独断だけど)
それも、バッキングを!(かなり独断だけど)
いやね、ソロを弾いてないって意味じゃありません。
念の為。
当然、全編にわたって、カッコいいソロ弾いてるし、
ある意味リーダーのヤンちゃんより目立ちまくってるんだけど、
それより何より、とにかくジェシの弾くバッキングが多彩で聴き応え充分。
バッキングに、じっくり聴き入ってしまう。
ギターの音が良いから、また余計そうなる。
きっちっとアレンジした、バッキングもいいし、自由に弾くコンピングも素晴らしい!
こりゃ、テーマ吹いてるヤンちゃんも、気持ちもいいと思うよ。
で、このアレンジ自体もヤンちゃんと、共同でしてる。
仲良いんだなと思ったら、なんか、昔からの知り合いみたい。
しかし、これだけバッキング出来たら、人のソロの伴奏してるだけでも、楽しいだろうな。
全くソロ無くても。
ん?待てよ。
いや、やっぱり全く無かったら、さすがにヤダな。
せめて1曲位は欲しいな。
いや、1曲じゃなんだし、やっぱり、2曲は。
いやいや、2曲ってのも中途半端だし、半分位なんとかなんないですかね?
と、いらん心配は置いといて、
とにかく、わしももっとバッキングも練習せにゃいかんな!

そして、このアルバム、録音がいい。
左チャンネルがジェシ、右がヤンちゃん。
ジェシのギターと、ヤンちゃんのバリトンサックスが、ホント生々しく良く聞こえる。
そして、その後ろに、ドラムとベースが、ひょこっといるって感じ。
うん!いいよ!
所謂、刺激は無いけど、こう云うジャズも大好き!
よしっ!もう一回聴こう!

あっ!
その前に、ひとつ言い忘れた!
おい、太巻よ!
お前、腹立つ奴ちゃのぉ!プンプン!
(結局、最後はあまちゃん)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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