夏の終わりに

08-30,2013

今日の広島は大雨だった。
昼には物凄い音の雷も鳴りまくっていた。
雷など全く怖くもないわしが、ちょっとビビった程の大きさだった。
予報によると、週末も雨らしい。
ひと雨毎に涼しくなると云う事だが、
「夏のお嬢さんにドロップキックを噛ます男」と云われた、
"夏大嫌い男No.1"ガーシャちゃんとしては、まだまだ油断はしない。
多分もう一度、地獄の様な灼熱の暑さが襲ってくる筈だ。

しかし、もう直ぐ夏が終わると云うのも間違いない。
そんな訳で、今日は、あまちゃんからも、カープからも、ジャズからも、
勿論ゾンビからも離れ、わしの数少ないカラオケレパートリーの中から、
去りゆく夏をテーマにした曲をご紹介する。
決して、わしが歌ってる訳じゃないので安心して聴いて欲しい。

まずは、稲垣潤一の名曲「夏のクラクション」
因みにわしの又の名は、「夏のクラクションを出来れば鳴らして欲しくない男」だ。



どうですか!いい曲ですねぇ!
イントロのギターが良いんだよな。イントロが!
ちょっぴり古臭い歌詞もわし的にはいい!
さぁ、続きましてもう1曲!
しょうやんこと、伊勢正三さんの「ほんの短い夏」でございます。



こぉをぉぉぉおおれぇ~もぉをぉぉおおお、いっいいぃぃいい!!!
(注、これも良い)
スローなボサっぽいアレンジが哀愁を誘う。

いやぁ、どっちも、ひと昔?ふた昔?大昔?
の曲だが、ホント最高だ。
わしは、自らが好んでカラオケを歌う事はないが(下手だから)、
止むを得ず歌わなければならない場合は、大概この2曲のどちらかを歌う。

ところで話は変わるが、カラオケで思い出すのが、このブログにも時々登場する、
とてもお世話になってるHT社長の事だ。
わしはカラオケと云えば、この人の歌う、広島出身浜田省吾の「あばずれセブンティーン」
と云う曲の事を真っ先に思い出す。
この社長、この意味不明のバカっぽい曲を(ファンの方すみません)
バカみたいな顔して、バカみたいに大はしゃぎしながら、
バカみたいにな声で、バカみたいに歌うのだ。(しかし本人は大真面目)
もう、鼻水垂らして横チン出したアホ丸出しの小学生みたいな感じで、
いい年こいたおっさんが、テンション高く歌い上げるのだ。
(しかし本人はカッコつけてノリ乗り)
しかも、行く店全てで高らかに歌い上げるのだ。
(仮に一晩に5軒行くとすると5回以上は歌う)
しかし、これまで何度となく聴いて来た歌だが、
実はわし、この曲の浜田省吾が歌う本物バージョンは聴いた事がない。
聴くのは、このHT社長のカラオケでだけだ。
だが、それなのにサビの部分は完全に覚えている。
今でもしっかりとあのサビのメロディーが頭に浮かぶ。
忘れ様にも忘れられない。
この曲を歌うHT社長の、底抜けにバカっぽい笑顔と、脳天気な歌声には、
それ程のインパクトがあるのだ。
もう、右に出る者など絶対に居ない様なバカっぽさなのだ。
宇宙一のバカっぽさ。
これはもう、ある意味芸術なのだ。
まぁ、どうでもいいけど。

こっちの方の曲は、別に好きな訳じゃないんで、あえて貼りません。
どうしても聴きたい方は御自分で探して頂きたい。
すみません。

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イナジュン(稲垣潤一)わし、実はかなり好き。



しょうやん(伊勢正三)これ、ちょっと欲しい。



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