ウエスタンブーツとマクサスと

11-13,2013

気付いたら、AOR系の記事全く書いてなかったんで、
久々AOR行きます!
ロック系AORアルバムの傑作、Maxus (1981年作品)

P7011579.jpg

メンバーは、Jay Gruska (vo,p) Robbie Buchanan (key,vo)
Mark Leonard (b,vo) Doane Perry (ds,vo)
Michael Landau (g)

よくあるパターンで、バンド名とアルバムタイトル同じね。
因みに、日本盤タイトルはマクサス・デビュー。
(結局これ1枚しか出てないけど)
わしはアナログレコードしか持って無いんで、
それ引っ張り出して来て聴きました。
しっかし、超久々に聴くと一気に高校時代にタイムスリップしたな。
これ高校時代、わしの部屋でよく聴いたんだよ。
この前のブログにも登場した友人Sと!(この記事)
でも、この場合思い出すのは、
パットにまみれたロボコップスタイルの友人Sでは無いんだよな。
(この男自体も高校生になってるんで)
思い出すのは、
グレーのスタジャンに、グレーのコーデュロイと云う、
全身グレーのねずみ男的スタイルの友人Sの姿。
(何故か夏服の姿は思い出せない)
しかも、何故か焦げ茶のウエスタンブーツ履いてんの。
(これ買うのに、半日以上広島の本道り商店街を付き合わされた)
うん、これ鉄板!
常にこの格好だった!
もう、昨日の事の様に鮮やかに目に浮かぶ。
この衣装で、毎日の様にわしん家、
もしくは友人Mの部屋でくつろいでるSの姿が!
うーむ……
ま、どうでもいいけど。

うん、でもいいよ!このアルバム!(話戻りました)
当時は同じ様なスタジオミュージシャンバンドって事で、
よくTOTOと比較されてたけど、
マクサスの方がちょっと大人な感じだったな。
まさに、アダルトなロックバンド!
でも、余りにも寄せ集め的過ぎて長続きしなかったんだろうな。
「特にバンドにする必要は無いけど、TOTOも売れてるしみたいだし、
何と無くバンド形態にしてみました」って感じだったから。
TOTOはみんな元々友達だから長続きしてんだよ。

ま、そんな訳で、サクッと全曲紹介します。
いきなりイントロからカッケーギターが飛び出す1曲目。
甘いソウルタッチのメロディもいい!
あぁこのギターソロ、コピーしたなぁ…(全く覚えて無いけど)
2曲目はリズムアレンジがオシャレなミディアムナンバー。
これも美メロ!
しかし、ジェイ・グルスカの声はいい!
少しハスキーで、
でもハイトーンも綺麗でよく通る、まさにザ・AOR!って声。

黄昏ムードに浸りきって聴いてたら(Aメロ部)
一転、ヘヴィーなギターでロック調のサビ部に変わる3曲目。
「曲調変わり過ぎじゃい!」とツッコミつつも、これが良いんだよ!
わし大好き!
4曲目はこれぞ「ソフト&メロウ」って感じのバラード。
ここは安心して黄昏て下さい!曲調一転って事は有りません。
さ、皆さんもレッツ・エンジョイ・黄昏!

5曲目!これはモロにボズ(スキャッグス)のジャンプナンバーじゃん!
恐ろしい程似てんじゃん!
そして、ギターのバッキングカッコいいな、おいぃ!
お次は、ハードなギターが唸りを上げる6曲目!(レコードではここからB面)
ハモりフレーズにライトハンドまで駆使したギターソロがぶちカッコいい!
マイケル・ランドウのスタジオワークでのベストプレイのひとつだな、こりゃ!

7曲目はロマンティックなバラード。
そして、またもや雰囲気にどっぷり浸り、
虚ろな表情で寝転がる中年男がいる事を忘れないで欲しい。(わしの事)
8曲目は、ファンキー&メロウ。
それにほんの少しの80年代テクノ風味。
流れる様なカッコいいギターソロ有り!
そして最後は、曲中で色々なムードに変化する
プログレ風ロックナンバーで締め!
ああー、やっぱえがっだぁ~!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これですよ。
いつの時代も超名盤!



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