情熱のピアニズム

01-19,2013

少し前の話になるんだけど、ミシェルペトルチアーニのドキュメンタリー映画 「情熱のピアニズム」
を見ました。パンフを買って席につきましたが、平日の午前中と言う事もあり ガラガラ。
パンフはデザインも良くて中々いいかんじ~。
ペトちゃんパンフ

しかし、広島でペトちゃんの映画はやっぱダメか。あ、いまペトちゃんって書いたけど、これってファンの間では
結構 通る呼び方みたいだな。

僕が初めてペトちゃん聞いたのは、約30年前 今も渋谷にある JAROって言うレコード屋さんで。
店主の柴崎さんから「これいいよ~」って聴かせてもらったよなぁ。
その時のアルバム 赤のペトちゃん。これも「赤ペト」ってファンの間でよばれてる。ペトちゃんも、赤のペトちゃんも、柴崎さんが言ってたので、この辺からが 呼び方の発祥かな。このアルバムペトちゃんまだ10代なんだよなぁ。

その後当時の広島チチヤスハイパーク 今のちゅーピーパークであった オールナイトジャズって言うイベントで生ペトちゃん体験。そん時最前列で聴いて終わると同時にステージサイドに飛んで行き 握手してもらった。
ペトちゃんは名前忘れたが、確かベーシストに抱っこされてステージを降りてきた。手が予想外に大きくて
ビックリした覚えがある。今考えると、あの手で多くの名演を残したんだなぁ。

映画は大げさな演出もなく、淡々とペトちゃんの生涯を見せていきます。家族 友人 恋人達などのインタビューと
生前のペトちゃんのインタビュー映像を交互に見せて 今もペトちゃんが生きてる様な錯覚を覚えました。

僕は先入観で彼は聖人君子の様に思ってた。不自由な身体で頑張ってる!って言う感じ。
でもそんなんじゃ無くて、自分に時間が無い事を分かってる彼は自分に出来る事、好きな事をただやりたかっただけ
の様な気がしました。
女にも手が速かったしのー。

しかし、ペトちゃん やっぱり ええわ~。







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