Pages

02-24,2014

Richard PageとSteve Georgeの二人が率いるAORバンド
"Pages"のセカンドアルバムです。(と云ってももう30年以上前のですが)

131211-7.jpg

Pages / future street (1979)

この二人はその後Mr.Mister を結成し商業的にも成功を収めたので、
一般的にはそっちの方が有名でしょう。
わしが初めてこのアルバムを聴いたのは高1か高2の時、
第一産業(現エディオン)本店7階?にあった輸入盤コーナーで購入したのです。
(安いカット盤をエサ箱から探し出して)
以来今日迄何度も何度も聴き続けておる程好きなアルバムです!
で、CD化の際は速攻で購入したんですが、
今日はあえてその懐かしいアナログ盤で鑑賞。
高校生気分で学生服着て紹介致します!(変態プレイではありません)

さ、まずはA面1曲目!
来た来たぁ~!
来たでぇ~(⌒▽⌒)
TotoやAirplay系サウンドの名曲"I do believe in you"
このキャッチーなサビも良いんだけど、
実は何となく憂を帯びたAメロ部がいいんだよ!
倍音成分を含んだリチャード・ペイジの声によく会う美メロ。
そして、ギター&シンセのユニゾンソロもコピーしたなぁ。
懐かしいなぁ。
うん、やっぱりいいね!

サビのハーモニーが美しい2曲目!
これもメロウな美メロ曲。
ジャジーなサビのコード進行もグーッド!
中盤のギターソロもオッサレェ~!
Charles "Icarus"Johnson いいセンスしてる!

3曲目は切ないメロディにグッとくるバラード。
何となくビリー・ジョエルっぽくもある。
しかし、リチャード・ペイジの声はホントいい。
さすがLAの音楽シーンを歌だけで渡り歩いて来ただけの事はあるな。
マジでわしの好きなAOR系の名盤の殆どにクレジットされてるからな。
(コーラスで)

A面最後はアルバムタイトル曲。
ヘヴィでポップなロックナンバーだ。
ちとプログレ的ムードもある。
ギターもカッコ良く弾きまくってるぞ!

そしていよいよB面1曲目!
これです!
この珠玉の1曲の為だけにこのアルバム購入しても間違いありません!
Michael Breckerのテナーがアーバンに、
そして感動的に歌い上げる"who's right who's wrong"
うぅぅううう!!
ザ・ソフト&メロウ!
これぞAOR!
何百回何千回聴いても"あんまぁぁ~~い(甘い)"ムードに浸りきれる!
広島の一住宅地にある日本家屋の和室に居てもオシャレな都会的ムードに浸り捲れる!
必聴の名曲だ。

B面2曲目はファンキーなアップナンバー。
うぅ、これもええヤン!
ファルセットで歌うサビメロが絶品だ。
終盤のToto風キメキメの盛り上がりもカッチョええ!

お次もソフト&メロウな佳曲!
これもまぁ、オッサレェ~!!
当時のわし、したり顔でこう云うの聴いてたんだよな。
ガキの癖にカッコつけて。

で、ラストはモロにソウルミュージック!
Jerry Heyのホーンアレンジが冴えるファンキーなナンバーで〆
うーん、いい!

しかし、なんでこんな名盤廃盤にするかね!( ̄^ ̄)ゞ
けしからんね!
(まぁ、あんま売れんからなんだろうけど)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

興味の有る方は
売ってるうちに買いましょう。



最近発売された高橋慶彦の本。
やっぱり慶彦には赤が似合う!



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