FC2ブログ

John Scofield 研究

02-17,2013

130217-0.jpg


まずは、ギター。
Ibanez のAS200が理想ですが新品では、手に入りません。
僕は、中古で入手しました。(この記事参照)
同じIbanezで、ジョンスコフィールドモデルもありますが
とりあえず、335タイプのセミアコならOK。
色はサンバーストで決まり。

ギターが決まれば、次はアンプです。
色々あるが、ここはチューブアンプでいきたいですね。
そしてある程度のエフェクターは、揃えましょう。
歪はラット。これはポイント。
さらにディレイにコーラスくらいは欲しいです。
他にも結構使っていますが、詳しくは本人のWebサイトで調べて頂きたい。

服装は、渋めの色のシャツに黒のスラックスが、いいでしょう。
靴は革靴。
決してピンクのスウェットの上下とかは、やめて下さい。
とにかく派手な物は控えたい。

そして、ご存知の様にジョンスコは頭髪が淋しいです。
しかし、ここは無理して合わせる事はないでしょう。(無理しなくても同じ人もいるでしょうが)
但し髭は、マスト。口、顎周りに是非生やしたいですね。

さぁ、いよいよギターを持って立ってみましょう。
ストラップは黒い物、少し高目にセットしてギターをぶら下げます。
出来れば、この時点で姿見を用意するといいでしょう。
全身を写して暫く自分を観察して下さい。
どうです? 
何してんだ俺?って疑問は封印して下さい。
そして、こいつ(ワシの事ね)何書いてんだ?って思うのもやめて下さい。

ここまで来たらもう少し。
まずは、両足をピタッと揃えて下さい。爪先から踵までです。
その後はチョンって感じで膝曲げて下さい。
自分が女の子になった気分で、目の前にいる王子様に挨拶する時みたいに。(決して照れないで下さい)

そして、その時、同時にお尻をこう、くいっと突き出して下さい。
プリッと大胆に。グラビアクイーンになったつもりで。
すると、自然と軽い前傾姿勢になると思います。それでいいんです。

さらに、この状態を維持したまま、顔は正面を向きギターを持ちます。
これで基本形が出来ました。

基本は大事です。自然にこの姿勢になるまで鏡の前で繰り返し練習しましょう。

ここからは、上級者です。
大事なポイントなんで必ず、鏡を見ながらやって下さい。

ジョンスコ独特のウネウネしたフレーズに合わせ、
膝を軸にお尻は突き出したまま上半身のみを前後左右に動かします。
ユラユラと柳が風に揺られる様に。

さらに表情ですが、苦い物を噛んだ感じで眉間にシワを寄せます。
そして、下顎を軽く突き出し、そのままの口でフレーズに合わせ
「アウ、アウ、アウ、アウ」って感じで動かします。
さあ、鏡を見て下さい。ひるんではダメです。
声に出してみてもいいです。「アウ、アウ、アウ、アウ」って。

そして、時折あるチョーキングや、ヴォリューム奏法時は、
口を大きく開け「アァ~~」って半泣きの表情で、のけ反ります。
その時も下半身の形はキープです。
さあ、やって下さい。「アァ~~」って。

どうですか?自分がジョンスコに見えませんか?
ここまでくれば、完璧です。
但し、くれぐれも家族に見られない様にして下さい。
責任持てませんから。

そして、後はギターの練習しましょう。

終わり。

馬鹿な話ですみません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最高にカッコいいです。(当然、プレイの方)お早目に。




応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ
にほんブログ村


音楽(ジャズ) ブログランキングへ

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK