スペース・ゾンビ

05-05,2014

わしが今迄の人生で観てきた映画、
いや!
映画だけじゃないですね。
テレビ、ラジオ、レコード、カセットテープ、CD、MD、ビデオ、DVD、ブルーレイ、
及び新聞、雑誌、小説、漫画等、
とにかく、わしが今迄観たり聴いたりしてきた膨大な数の作品の中で、
1,2を争う程中身の無い物を紹介します。

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いやぁ~まぁ~、とても古い映画なんですけどね、
この作品のしょうも無さはメガトン級です。
邦題見てちょっぴり期待するでしょうが、宇宙的描写は一切有りません。
アメリカ西部辺りののどかな田舎が舞台です。
ってか!
もうね、余りにもくだらな過ぎて、ここにあらすじとか感想書く気もしません。
ここでスパッと終わりたいくらいです。
でもまぁ、あえて云えばジャンルとしては一応ゾンビコメディですかね。
でも、ほぼ笑えません。
観てる人を本気で笑わせ様としてるのかすら疑問です。
出てくるゾンビは普通に話します。
普通にテクテク歩きます。
「うぅぅぅ~」的な奇声も発しますが、
次の瞬間「あのね」って感じで普通にトコトコ近寄ってきて喋ってます。
例えばゾンビになった叔父さんの家行きますね、
そしたら叔母さんに「ご飯食べて行かない?」的な事も言われちゃいます。
(無視しても結構何度も誘ってくる)
とにかく、非常ぉ~にくだらんです。
余りにもくだらな過ぎて腹も立ちません。
逆に泣けてくる程です。
でもこれが、「好きか?嫌いか?」と云う事になれば、
B級ゾンビ好きのわしとしては嫌いじゃないんですね。
不思議と。
で、更に「傑作か?駄作か?」と聞かれたら、
「傑作ではない。でも悪くはない」とあやふやに答えちゃいますね。多分。
ただ、もう一度言いますが「この映画そもそも真剣に作ってるのか?」
「どこ迄本気なんだ?」と疑うくらいグダグダです。
高校の文化祭で上映する映研の作った映画くらいグダグダです。
絶対にオススメ出来ません。
もう一度言います。
決してオススメしません。
(でも、わし的には死ぬ迄にもう一度位は観てもいい。かな?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご購入は自己責任でお願いします。
ってか、完全版など作る必要あるんでしょうか?



ジャズも一枚。
もう直ぐ発売。David Binneyの新譜。
アダム・ロジャース、ウエイン・クランツ参加。



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