頑張る青年とノリ捲るオヤジ達

05-07,2014

一昨日又もセッション行って来ましたよ!
ここ10日で3回目。
怒涛のセッションラッシュです!

行ったのはいつもの店。
今回は東京で活躍中のギタリストの方がホストと云う事で、
参加者が使うギターアンプはローランドのキューブ。(ホストはツイン)

13993500830.jpeg
(わしの335 の後ろにあるのがキューブ)

このアンプ殆ど使った事無いんで最初の2曲中々セッティングが決まらなかったんだけど、
3曲目からはバッチリ扱い方掴みました。
じっくり使ってみると結構いいですねコレ。
見直しました。

ゴールデンウィーク中とあって参加者も多かったです。
(最終的にはアルト4人、テナー3人、ホスト含めギター4人、
ドラム2人、ベース1人、ピアノ1人、ヴォーカル1人)
更に聴くだけのお客さんも多数!
ギターが多かったんでわし的には弾き足りなかった気もするが、
(1曲毎に交代だった)
まぁ、賑やかでよかったんじないでしょうか。
店のマスターも完全ウハウハ状態の超ご機嫌モードに突入してたし。

しかしまぁ~アレですね。
この店のセッションなんですけど、
何度も書きましたが、普段はここ迄参加者いないんですよ。(前回なんか4人)
だから何時もはキチンとした仕切りも無く、
「何と無く始まり、何と無く終わる」って感じなんですけどね、
ここ迄人多いと、ホストか店のマスターがちゃんと仕切った方がいいかもしれません。

この日もですね、
ピアノやドラムはそもそも楽器自体が一台しか無いんだからともかくですね、
"朝日"とか演るじゃないですか、
そしたらまぁ、我も我もと全員上がってくんですね。ステージに。
ステージが一杯になったらその付近に。
特に管の人は自分の楽器さえ持ってれば何処でも吹ける訳ですからね、決して諦めません。
だから、そうなるともうギター2本(アンプが2台あるから)に管7本のフロント9人体制ですよ!
リズム隊合わせると12人!
「どんな変則的ビッグバンドやねん!」ちゅー感じですよ!
で、当然ですが、その人達みんながソロとります。(わしもだけど)
でもまぁ、余りに奏者が多いと云うのはみんな薄々気付いてるんで、
2コーラスくらいで何と無く止めるんだけど、
中にはノリに乗って3コーラス目4コーラス目へと突入しちゃう人もいます。
(その瞬間みんなが一斉に「えっ!」って顔になるのが面白かった)
勿論ピアノだってベースだってソロとるし、4バースとかもやっちゃう。
(4バースの順番待ちなんか人多過ぎて訳分かん無くなる!)
だから、最終的には1曲当たり20分近くになってんですよ!
ってか、"朝日"なんかみんなノリ捲ってたから30分くらいありました。
(時計見てたから間違いない)
しかし、今ふと思ったんですが、
もしこんな満員電車的セッション現場に、
例のテロリストが来たらどんな事になってたんでしょうか。
12人で天城越え演奏してんですかね。

まぁ~それはともかく、こんな感じでぶっ通しでしたからね、
しかもバラードとかスローナンバーは一切有りませんから。
全てミディアム以上の4ビート。
唯一参加してたベースの青年は最後の曲でとうとう力尽きてました。(左手が突った)
この日のMVPを選ぶとすれば名誉の負傷を負ったこのベースの青年で決まりでしょう。
おめでとう!青年!怪我にも負けずよく頑張った!感動ぉ~した!

ってな事を云いつつ、そんな青年より実は聴いてる方が一番辛かったでしょうね。
殆ど修行だと思った事でしょう。
やっぱり奏者の数と曲の長さはコンパクトに、
その分曲数を増やして対応するってのが正解でしょうね。

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納浩一さんがちょっと変わったセオリー本を出すみたいです。



そしてAORを一枚。
Stephen Bishopの新譜が出てる!



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