カープの魅力ってなんでしょう

05-09,2014

今年はですね。
カープの勝ち負けで一喜一憂しない様にしてるんですよ。
少々負けたって「明日は必ず勝つはず!」と思う様にしてるんです。
実際、今ん所連敗少ないし。
だから、今シーズンはブログにカープの試合について書く事も減ってるはずです。
何気に余裕持ってるんですよ!わし!
と云いつつ、ヤクルト戦連敗の後は「やっぱり弱いんじゃ!」
「あぁ!やっぱり子供の日が終わるとカープも負け続けるんじゃ!」
とか嘆き捲りながら暗ぁ~い顔で押し黙り、
昨日打ちまくって勝つと、
「わっしょい、わっしょい!わしゃ今日は絶対勝つと思よったんよ!」
とバカみたいな顔して大はしゃぎしてたけど。


話変わります。
で、昨日は勝ったんでウキウキしながら今日の朝刊(中国新聞)のスポーツ欄を見たんですけどね、
そこにこんな記事が出てました。

エーット、タイトルは「広島の水 なじんだ一岡
簡単に中身を紹介すると「一岡は広島に行くのが怖かった」と。
何故かというと、
「人見知りの性格と、無名校出身と云う事で、
トップ選手揃いの巨人では中々馴染めなかった」から。
しかし、「カープでは心配した雰囲気はなかった」
カープに合流すると直ぐに石原に食事に誘われた。
そこには早く親しくなれる様にとの配慮で永川、河内のベテラン選手も同席。
巨人時代は主力と食事した事は無かった」

これ読んでわしゃ、石原を見直したね!
「仏頂面したオランウータン似の巨乳好き(嫁が元イエローキャブのグラドル)」
くらいにしか思ってなかったが、こいつぶちええ奴じゃん!

でも、これカープでは珍しい事じゃないかもしれん。
以前何かで読んだんだけど、
カープって、ドラフトやトレード(殆ど無いけど)等で選手を獲得する時、
野球の能力以外に性格を凄く重視するらしいんですよ。
ってか、そっちの方が重要らしいんですよ。
「真面目、優しい、明るい、大人しい」そんな感じですかね。
ま、とにかくハジメ(カープオーナー松田元)のチーム作り&経営方針が、
「家族的」って事ですからね。
チームの和を乱す様な我が儘で自分本位な選手(中村紀みたいなの)は、
はなから取る気無い訳です。

ですが、わしこれには少し異論があったんですよ。
わし的には、チーム強化の為には、
少々我が儘どころか大いに我が儘な選手(中村紀みたいなの)でも、
積極的に獲得するべきだと思ってたんです。
ってか、今だってそう思ってます。
本気で優勝目指すなら性格なんぞ二の次だって。

でもねぇ…
今日こんな記事読んじゃうとねぇ…
「あぁ、やっぱりカープは良いチームだなぁ」
「中村紀みたいなのは要らんなぁ」と思っちゃいますね。
(中村紀さん、何度も引合いに出してすみません)
ホント、こう云う"あったかぁ~い"所もカープの魅力なんだなって。
そして、そんな風に感じたからこそ、今日改めて思いました。
「是非ともこのチームでの優勝を見せて欲しい!」と!
「優勝する為に補強しろ」「性格なんぞ二の次だ」
って云う、わしの考えぶち壊して欲しいと!
だって、この家族的チームで優勝するってのが、1番嬉しい筈ですから。
これは間違い無くそう思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャズを一枚。
Steve Khanの新譜が出ますよ!



最後まで読んで下さってありがとうございます。
更新の励みにしてます!
今日もバナーのクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村


広島東洋カープ ブログランキングへ

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK