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ありがとう J○F!

10-01,2014

土曜の夜、セッション行きました。
当初予定になかったんですけどね
前回の帰り際、「ガーシャちゃぁ~ん、土曜日も来てくれんかねぇ」と
例の甲高い声でマスターに頼まれたんで急遽行くことにしたんです。

14118775080.jpeg(この日もギターはアイバニーズAS200)

でまぁ、それはそれでいいんだけど、
車のタイヤがパンクしたんですよ。道中に!
ドキドキ、ドキドキ超焦りながらも
なんとか店の横にある100円パーキングまで走って入れたんだけどね、
タイヤ ペッチャンコ。
どう考えても帰りは無理。
一瞬、自分でスペアタイヤを取り付けると云う事も考えたが
いち早くセッションに行きたい。
だからJ○F呼んだんですよ。
わしがセッションしてる間にサクッと直して貰おうと思って。
そしたらこれがまぁ、このJ○Fってのは
呼んだわしがその現場に居ないと困るらしいんですね。
作業するのに。
作業の間ずっと横に立ってろって事ですよ。
でも、それはとても面倒臭い。
セッションだって早くしたい。
だから「ちょっと荷物運んで来ますから」とか言って、
ギター持って店に行きセッティング。
「我ながら上手く抜けたな」とか考えながら
15分程して戻るとまだゴチャゴチャ事前の用意してる。
作業には取り掛かってない。
「これはもうチョイ時間掛かるぞ」そう思い、
又も「えぇ~、もうちょっと荷物が…」とかブツブツと言い残し急いで店に。
わしの帰りを待ってた他の参加者達に「スミマセンねぇ」とか云いながら
サクッと1曲枯葉を演奏。
素早く現場に戻る。
すると「スペアタイヤが空気漏れしてて使えない、現状タイヤを応急処置します」ときた。
「何とまぁ!この人呼んで正解だったじゃんか!」と思いつつも
うーむ…
「コレはまだまだ時間掛かるな」と、スーッとその場をフェイドアウト。
店に戻り、ガツンとステラ(バイ スターライト)を演奏。
後ろ髪を引かれつつ何食わぬ顔で15分程して現場に戻る。
でもまだ作業中…
「コレはコレは…まだまだだじゃないか?」と思い
「どんなですかぁ?」とか、
さもずっとその場に居た風を装いながら軽く声掛ける。
しかし、J○Fの人苦笑い。
「バレてる…」そう思いつつ又も忍者の様な足取りでその場を消える様に立ち去る。
そして、そのまま店に戻り1曲演奏。
ギターを置き速攻で現場に戻る。
続く作業。
フェイドアウト。
時計を気にしつつ1曲演奏。
走って現場に戻る。
終わらない作業…
この繰り返しを数回。
やっとこさ直って、このJ○Fの人がタブレット端末みたいな物に、
アレコレ入力し始めた。
「あぁ、コレでやっと腰落ち着けて演奏出来るな」と思ってたんだけど、
しかし、これが長い!
「2分で終わります」とか云いつつ
何度もわしの会員証を見せてくれと言ってくる。(打ち間違えてる)
物凄く良い人だったけど、入力は苦手みたいだ。
さり気なく近くで見てると、色んな所でしょっ中間違える。
わしの名前を打つ時だって全く違う漢字を打ってはやり直す。
何度も何度もやり直す。
焦れたわしが遠慮もせず真横でジッと見つめてるから、焦って更に間違える。
結局コレだけで20分。
合計1時間半以上。
最終的にはわしの名前の最後に、"も"って平仮名が一字が付いてる
"間違えてる"伝票を渡された。
良い人だったけど物凄ぉ~く疲れました。
(でも、結局は呼んで正解だった。ありがとう!J○F!)

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マハビシュヌ’72年のライブがリリース。(右はダウンロード版)



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