ええどぉ~!な盤

11-29,2014

ぬをぉおおおおぉぉぉぉっぉおおお~!!!
ええどぉ~ええどぉ~!!!
一昨日届いたばかりのオーレ・ブールドの新作がブリええどぉ~!!!

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Stepping Up / Ole Borud (2014作)

これはもうね、AORファンなら絶対好き。
特にスティーリー・ダン、ペイジズ、エア・プレイ辺りが好きな人程ハマる筈。
80年代、まさにAOR全盛期まんまのムード、
知的なアレンジ、
ちょっと捻りの効いたメロディライン、
声も歌唱法もあの時代のまんま。
ニヤリとするどころか、ニッコォ~っと大輪の笑顔浮かべて部屋中転げ回る事でしょう。
「このアルバム実は80年代の作品です」って云われても何も疑わん。
普通に信じる。
それ程あの頃のムードが詰まってる。

でまた、AORって云えばカッコいいギターの名演沢山有りますが、
この男も何気にギター上手いんですよ。
このアルバムでもカッコいいソロが随所で聴けます。
完全にスタジオミュージシャン時代のジェイ・グレイドン、スティーブ・ルカサー、
ラリー・カールトン辺りに影響受けたプレイ。
あれもこれもとAORの名盤絶対コピーしてる筈。
ってか、今だにライブではペイジズのカヴァーとか演ってるみたいだし。

と、ここまで書いて思ったんだけど、
こんな風に書くとただ単に昔のAORの焼き直ししてるだけみたいに感じるじゃないですか。
懐メロかって感じの。
それを批判する人もいるかもしれません。
でもですね、わし的にはそれでいいと思うんですよ。
だいたいがAORって既に伝統芸能みたいなもんですからね、
こんなの好きで今聴いてる人だって当時若者だったおっさん連中が殆どだと思うし、
変に新しい事をしないでいいんです。
そう云う事をすると大体失敗する。
だから、こうやって新しい才能が出てくるだけで素晴らしい!
これからも開き直ってどんどん懐メロって欲しい。
そうしてる内にオリジナリティ出てくる筈です。
だいたいがオリジナリティなんてそんなもんだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



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