仁義なき戦い

12-02,2014

今日は朝から菅原文太さんが亡くなったニュースで持ちきりだ。
当然の様に「徹子の部屋」でも文太さん出演シーンを再放送してる。
まぁこれから数日間は色んな追悼放送有るだろうが、
わしにとって菅原文太と云えば絶対に地上波では放送されない"仁義なき戦い"シリーズだ。
(特に最初の5作)



わしものぅ、えっとハマってのぉ、
これまで何度も!何度も!何度も!何度も!観とるんじゃ!
(DVD化された時は予約して買いました)
と云っても、リアルタイムで観てる年じゃないです。
調べてみると第一作が作られた時は小学生低学年ですからね、
ヤクザより仮面ライダー(1号)に夢中の頃です。
ライダーも好きだったけど、わし的にはゾル大佐が好きでした。

話戻します。
じゃ、いつからハマったか。
コレが社会人になってからなんですね。
第一作の公開から10年以上経ってからです。
でも、わしゃ何と云っても広島人じゃけんのぉ~!
それに、社会人ともなれば人付き合いも増えます。
映画が上映された時代どころか、
映画の中で描かれてる時代をリアルタイムで生きてきた人と沢山知り合うんですよ。
(勿論カタギの人です)
そして、そんな人達から色んな話聞くんです。
リアルな話を。
それどころか、わし生きてる美能幸三さん(主人公のモデル)を
実際にお見かけした事だって有るしね。
(呉の某ホテルで)
それで興味を持ってハマったわけです。

でもですね、1回通して観ただけじゃこの映画の複雑な背景は分からんのですよ。
(だから結局何度も観るんだけど)
登場人物も多いし、
それに一回死んだ俳優が続編では違う役で出てたり、
(松方弘樹なんか数回死んでる)
同じ人物を違う俳優が演じてたり、
結構混乱します。
そんな訳で整理する為原作も読みました。



コレは菅原文太演ずる広能昌三のモデルになった美能幸三さんの手記を
作家の飯干晃一さんが実録小説化したものです。
「人名」「団体名」「地名」全て実名。(映画では仮名)
しかも映画と違って時系列に沿って進行しますから分かりやすいです。
(広島に住んでたら特に)

更にこの辺りのムック本も数冊読みました。



こう云うのは映画観ながら読むのに最適です。
更にリアルに深く色んな事理解出来ます。

勿論映画はこんな物読まなくても断然面白いです。
しかし読めば更に面白くなる筈です。
今から初めて映画観る方、是非お試し下さい。

ご冥福をお祈りします。

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