ジョーの思い出

12-24,2014

超久々の1日2度目の更新。

ジョー・コッカーが亡くなったらしい。
ジョー・コッカーの代表作と云えばやはり映画"愛と青春の旅立ち"の主題歌だろう。
あの映画はわしも当然観に行った。
当時付き合ってた例の籠城事件の彼女と。
(籠城事件についてはこの記事この記事読んで下さい)

しかし、わしにとってジョー・コッカーと云えばこの事件が一番の思い出だ。
と云うのは嘘で、
実はこのアルバムが一番思い出深い。

14193760760.jpeg味のあるかっこいいジャケット!

Standing Tall / Crusaders 

クルセイダーズ1981年のアルバム。
この中でジョーコッカーは2曲ゲストで歌ってるんだが、
これがいいぃ~んです!
先ずはA面2曲目のバラード "I'm so glad I'm standing here today"
(わしが持ってるのはアナログ盤)
いやぁ~まぁ~物凄い希望出る感。
ハンパないヤル気出てくる感。
とにかく、一度じっくり歌詞聴いて下さい。
(と云いつつわしは歌詞カード読んでるんだけど)
多分、大きなダム工事に携わりたくなる筈です。
しっかし、これに対抗出来る曲って中島みゆきの"地上の星"位しかないんじゃないか?

そして、もう1曲がB面初っ端 "this old world's too funky for me"
邦題"ファンキー・ワールド"
そう!
まさにそう!
思いっきりファンキーな世界!
この曲大音量でかけたら、
マジでウチのオカン(御歳77歳)だって腰振って踊り出すんじゃないでしょうか。
この曲のみベースはあのルイス・ジョンソン!
こ奴のチョッパー(あえてそう呼びたい)が冴えまくっとります!

勿論、他の曲も名曲揃いですよ。
マーカス(ミラー)のスラップ、バリー・フィナティのギターソロ、
まぁ~どえらいカッコいいタイトル曲。
(イントロのキーボードがちと古臭いが)
如何にもジョー・サンプル的メロディラインの"sunshine in your eyes"
(そう云えばジョー・サンプルも今年亡くなった)
少し南部臭を感じる爽やかメロに萌えるB面2曲目の"luckenbach texas"
ピアノソロに胸キュンの哀愁系マイナー曲"longest night"

クルセイダーズの中では比較的地味なアルバムだと思うが、
わしゃこのアルバム大好きなのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

値段がえらい事なってるがこれね。



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