辛い本

01-08,2015

14年振りに
天童荒太さんの「永遠の仔」を再読したんだけど、
まぁー泣いた。



2度目だろうと3度目だろうと関係無いね。
内容もほぼ覚えてんのに激しく泣かされた。
特に梁平(主人公の一人)の養父と養母が登場してからは
大粒の涙がボロボロ流れる程泣ける。
「こんなオジサン泣かせてどうするつもり!?」と聞きたいくらいだ。
まぁ、とにかく今までかなりの本を読んできたが、
"わしが選ぶ泣ける本ランキング"第一位は間違いなくこの本じゃな。
但し色んな意味で読むのに体力がいるが。

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ジャズギターブックの最新刊がやっとでる!



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