緊張との戦い

03-17,2015

先日のライブでショーター(Wayne Shorter)の"footprints"を7拍子で演って以来
(この記事参照)
何か変拍子の良い練習方はないかと思っとったんだけど、これがあったの思い出した。

14265662020.jpeg

右に写っとるヤツです。
BOSSのRC20XL。
数年前、ジョンスコ(John Scofield)のボードにコレが乗ってんの見て
何の考えもなく真似して買ったんだけど、
案の定一切使う事なく引き出しの中に仕舞い込んでて完全に忘れてた。
今までは脳内で7拍子を感じながら練習しとったが、
コレさえありゃー、もうそんなあやふやな練習せんでもええ!
こいつに自分で7拍子の伴奏を入れてループさせればいいだけなのだ。
で、後はそれに合わせて気持ちよくアドリブしまくればいい。
おお!
こりゃー良い練習になるでぇー!!!
ぶり上手ぅなるでぇー!!!
(と云いつつならんけど)
で、実際に演ってみると、これがむちゃくちゃ楽しい。
数時間は楽に遊べる。

但し、録音する時異常に緊張してしまうのが如何にもわしだ。
緊張しまくり何でもないところで何度も間違える。
特にもう少しで終わるって時に限ってだ。
あとスタートや終わりでフットスイッチ踏む時も若干緊張する。
誰も見てないのに一人で勝手に緊張して失敗してる。
物凄いプレッシャー受けてる。勝手に。
ほんに我がメンタル弱しだ。
ま、とにかく今や全ギタリスト、
特に一切他人と演奏する機会の無い自宅ギタリストには必需品じゃなかろうか。

因みにpetersonのアンプ(P100G)ですが、
あの出来事(この記事参照)が夢だったかのように家では全く問題無く鳴ってます。
これだけ快調ならもう一回ライブで使ってみようかなとチラッと思う事もあるが、
アレ思い出すとやっぱ怖くて出来ん!
物凄いトラウマになっとります。

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モデルチェンジして最新のはコレです。



使い勝手の良さそうなこれもいいな。



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