「絶好調ぉ~!」な時代

05-14,2015

これ最近やっと手に入れたんですよ。

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Doug Raney Trio (1985年録音)

Doug Raney (g) 
Jesper Lundgaard (b)
Alex Riel (ds)

発売当時(発売は90年)から欲しかったが、
「今は金が無い、今度金持ってる時買おう」
「今回は他に欲しいのが有るから次回にしよう」
と思ってるうちに廃盤になった。
そしてスッカリ忘れてた。
当時は常に金無かったからこう云うパターンで買い逃してるアルバムは多い。
で、暫くたって中古で探しても無い。
諦めてました。
それが先日ひょっこり安い中古を発見。
速ゲットした訳です。
嬉しかったぁ~。( ´ ▽ ` )ノ

わしが思うに、1985年と云えばダグちゃん絶好調の年だ。
同じ年に"guitar guitar guitar"と云うトリオ盤をsteeple chaseで録音してる。
steeple chaseからはこの前後10年位の間に良作をバンバン出してた。
まさにダグちゃん絶好調ど真ん中の時代。

収録曲はスタンダードが5曲にジャズチューン4曲。
スタンダードは
粘りつく様なミディアム4ビートのI didn't know what time it was
ラテンビートからファースト4ビートへと変わるInvitation
ダグちゃんのギターが可憐に歌うバラードNancy
これも流れる様に歌い捲ってるMake someone happy
メンバーの絡みがカッコいいMy funny valentineはミディアムスローで。
ジャズチューンは、Tune up (マイルス)
これはファースト4ビートで演奏。
同じくマイルスのSippin' at bells
もろバップなテーマはベースとユニゾンで。
ハードバビッシュなハロルド・ランドのland's end
ブラウニーのdaahoudは高速4ビートで。
ぶいぶいドライブするダグちゃんのギターがぶりカッコええ!

中畑DeNAと同じく全編まるごとビシッとバシッと絶好調ぉ~!!!
(今現在は)
ダグ一連の作品と同じく、
伸び伸びと良く歌う王道のジャズギターを存分に楽しめるとても良い作品だ!
ジャズギターファンの方々、
運良くどっかで見かけたら是非ご購入下さい。

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ディメオラ新譜出ます。



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