予想外な所も良し

05-30,2015

今友人Hから教えて貰ったライル・メイズのトリオ盤を聴いている。

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Lyle Mays / fictionary (1992年録音)

Lyle Mays (p)
Mark Johnson (b)
Jack DeJohnette (ds)

収録曲はライルちゃんオリジナルが7曲
メンバー3人のフリーインプロビゼーション2曲、
そしてスティーブ・スワローの"falling grace"
で全10曲。

想像通りの叙情的な演奏は勿論素晴らしいが、
(特に"bill Evans"と云うタイトルの1や4、情熱的な8辺りがいい!)
予想外に結構アグレッシブにグイグイ来る曲も良いのだ。
中でもチックに捧げたタイトルナンバーの2、
"falling grace"がめちゃくちゃカッコいい!
疾走感がヤバイ。

プロデュースはパット・メセニー。
どこまでも仲の良い二人だ。

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まだ安い中古あります。(右はダウンロード版)



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