まさかの時

06-11,2015

もう何度も書いてますが雨の日は嫌いじゃないです。
むしろ好きと言ってもいい。
生まれた日(6月6日)に雨降ってたからか分からんが、
路面や屋根を叩く雨音を聞いてると妙に落ち着くのです。
そう云えば「6月6日に雨ザーザー降ってきて」って歌詞のお絵描き唄があった。
最後「アッという間に可愛いコックさん~」になる奴。
小さい頃やたらあの歌が好きだったのだ。
どうでもいいけど。

で、このアルバム。

20150611051306c2f.jpg

Stephen Bishop / careless (1976)

スティーブン・ビショップのファーストアルバム。
この中に"save it for a rainy day"って曲があるんですけど、
どうやら英語では"rainy day"は何故か「万が一の時」
「まさかの時」みたいな表現で使われる事があるみたいですね。
わし的に雨は歓迎してんのにネガティヴな表現。
何故だ…
しかしこの曲はそんなネガティヴな暗い曲ではありません。
キャッチーな名曲です。
ワウかましたクラプトンのギターがチョロっと聴ける。
他にも"never letting go"や"on and on"
"One more time"等全曲捨て曲無し。
スティーブン・ビショップの甘い声が心地いい。
雨の日にどうぞ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



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