聴いた事無かったノ

11-16,2015

うーむ…カ、カッコいい…

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Gary Burton / Something Coming (1963年録音)

Gary Burton (vib)
Jim Hall (g)
Chuck Israels (b)
Larry Bunker (ds)

大昔のアルバムですが実はコレ今迄一度も聴いた事なかったのです。
でもまぁ今更って感じで今回の再発も当初スルーしようと思っとったのじゃが、
「絶好調時のジムホールだし、安いし」と思い直し購入。
しかしこれが大正解だった。

内容はマイク・ギブス作が2にジムホール作の"careful"
それにスタンダード系が4曲("On Green Dolphin Street"
"Something Coming" Little Girl Blue" "Summer Time")で全7曲。
ビル・エバンスに影響を受けた若きバートン(この時二十歳)と
ジム・ホール、それに当時のビル・エバンス・トリオのリズム隊と云う布陣で
雰囲気もまさにそんな感じ。
1曲目のグリーンドルフィンからソロの先発はジム・ホール
モコっとしつつ破裂音の混ざるような例のあの音が出てきてテンション上がります。
2曲目以降も勿論ソロは全曲で弾いてる。
そのどれもこれもがハイクオリティ!
バッキングプレーも含めギター度高しで更にわしのテンションは上がる上がる。
深夜に自室で一人、ニヤけるニヤける。
そんな中、わし的ベストは高速4ビートで演奏される"Summertime"ですかね。
これがまた猛烈にカッコいいのです。
こんなに名盤だったとは知らんかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。安いよ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

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