ハイテンション映画

03-07,2016

「スガラムルディの魔女」を観た。



チョー変態ジョットコースターホラームービー。
銀行強盗一味と巻き込まれたおっさん達が魔女の村に逃げ込んだはいいが
そこにいる魔女共に喰われそうになると云う話。
なんとなくロドリゲス&タランティーノの
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」に展開が似てる。

映画はとにかく始終ハイテンション。
スペイン語だからそう感じるのかどうかしらんが
もう登場人物全員凄い早口で喋りまくってて
これだけで観てる方まで妙にテンション上がるのだ。
展開も早い早い。
で、登場する男共が全て恐妻家なんだけど、
そのセリフの一つ一つがとても面白いのだ。
世のおとーさん連中は「分かる分かる」と相槌を打ちながら見る事だろう。
しかし確かにこのスペイン語で速射砲の様に喋る女は迫力がある。
こうやって怒涛の様に喋り倒され、
一切口答え出来ぬよう早口で怒られたらさぞかし恐い筈だ。
そりゃ恐妻家にもなろう。

そういえばわしウクライナ人の知り合いがいて
その娘はロシア語を喋るんだが、
ロシア語もちょっとそんなニュアンスを感じる時があった。
同じくなんかとても迫力があるのだ。
スペイン語と同様巻き舌的な発音が多いからか?
まぁその時は実際怒ってたんだけど。(わしにではないです)

逆に外人が日本語聞いたらどんな風に感じるんだろうね。
聞いてみたい。

話戻って映画は面白かったです。
オススメします。
但しホラーファン限定ですが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

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