逸材達

03-22,2016

奇天烈さんのブログを読んで購入。
買って正解だった。
ノルウェー人ギタリスト"スヴァイン・リカルド・マティセン"のアルバム。
この男逸材です。

20160322131005fd4.jpeg

Svein Rikard Mathisen / Copenhagen Diaries (2015年録音)

Svein Rikard Mathisen (g)
William Larsson (p)
Paul Hinz (b)
Andress Fryland (ds)
Aske Drasbak (as)4.6.9
MaylennRusti (vo)4.9

基本カルテットで数曲にゲストが入ると云う編成。

奇天烈さんが書かれてた通り
1曲目からアダム・ロジャース張りの端正なフレージングが飛び出し
早くもテンション上がる!
5拍子のコンテンポラリーナンバー。
よく聴くと何となく音もアダムに似てる。
動画サイトではストラトシェイプのギター弾いてる映像もあったが、
この音はジャケ写通りギブソンES335だろう。
しかもアダム(オマケにわしとも)と同年代のモノと見た!
いいねぇ!

2曲目はダークなムードの3拍子ナンバー。
ソロ先発はピアノ。
先に書いとくがアルバム全編通してこのピアノがかなり良いのだ。
こいつも逸材。
ギターソロは軽いクランチで。

3曲目は高速4ビートナンバー。
コレだけ速いテンポでもストレスなく弾ききる素晴らしいテクニック。
しかしあくまでも控え目でガツガツ前に出て来ない所が今時。

4曲目は幻想的スローナンバー。
ここでヴォーカルと云うかヴォイスとアルトが入る。
ソロはベースからピアノ、ギターへ。
アルトはテーマの一部のみでほぼ出番なく終わる。

5はピアノとギターのデュオ。
リリカルな3拍子曲。

6はアルト入りのクインテットで。
コレはわし的にストライクな曲。
スヴァインのソロはクリーンで。
カッコええでぇ!
尚ここでもアルトはテーマのみでソロ無し。

7曲目はベリースローで怪しくも美しいバラード。
ここも恐らく335。艶っぽい良い音出してる。

8曲目。
次々と展開が変わっていくミディアムテンポの曲。
基本このスヴァイン君は控え目なのか派手目の曲でもあんまガツガツ来ない。
ライブではどうなのか?

そしてラストはヴォイスとアルト加わりセクステットで。
曲調としてはアルバム中この曲が一番派手か。
スヴァイン君のソロも一番派手。
それでもやはり抑制が効いてて品がある。
ソロはピアノ、ギター。
尚、アルトはここでもテーマのみ。結局ソロは一切無し。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。(右はダウンロード版)



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

COMMENT

こんにちは。
凄くカッコよいですね!
勉強になります!!!!
またまた真似して買いたいと思います!
ありがとうございました。笑

2016/03/27(日) 15:03:48 |URL|みつお #- [EDIT]
みつおさんコメントありがとうございます。
どんどん買ってください!
いいですよ!
2016/03/27(日) 15:22:30 |URL|ガーシャ #- [EDIT]

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