わし大満足

04-01,2016

アメリカ人テナー奏者マイケル・ローゼンのVVJからの作品。

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Michael Rosen / Sweet 17 (2014年録音)

Michael Rosen (ts)
Lage Lund (g)
Ralph Alessi (tp)
Domenico Sanna (p)
Matt Penman (b)
Bill Stewart (ds)

勿論ギターのラーゲ・ルンド目当てで購入。
当初2菅にピアノも入ったセクステット編成なんで買うのを躊躇ったが、
これ全曲セクステットと云う訳ではありませんでした。
収録全10曲の内、
ペット抜けのギター入りクインテットが7曲(1.2.3.4.5.7.10)
ギター抜けのペット入りクインテットが2曲(6.9)
ベースとテナーがデュオで演奏する小品が1曲(8)と云う割合になってます。
よってギター目当てで買ったわしはある意味賭けに勝ったと言える。
ペット目当てだったとしたら完敗。
良かった(^∇^)
しかし出来ればこの辺りの情報はジャケットに記載してて欲しいな。
賭けに負けたらダメージでかいんで。

内容は10曲中9曲がローゼンちゃんオリジナル。
残り1曲が映画「追憶」主題歌"the way we were"
(この名バラードをサクッとラストに置いてるのがニクい演出)
オリジナルは変拍子が入り乱れるカッコいいコンテンポラリーナンバーから
16ビート系(6)やウォーキングベースの4ビートナンバー(3)
バラード(4.7)まで多彩で飽きさせない。
作曲能力高しだ。
しかも「わしが!わしが!」的押しの強さをある程度抑え気味にしてるのが良い。
他のメンバーの能力を最大限活かしてるのだ。
ドラムファンもピアノファンも満足するでしょう。

で、肝心のラーゲ。
上記に記したように10曲中7曲に参加。
しかもその内の6曲でキレのあるソロを弾いてる。
どれもぶちカッコええのだ。
もぉ〜大・満・足!
でもあえてベスト記しときますね。
うーむ…
どうも1曲に絞るのは無理なんで3曲。
コンテンポラリーな1に、高速4ビートの3、バラードの7。
これでどうじゃぁい!
ま、何はともあれラーゲファン必聴の一枚です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



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またのお越しをお待ちしてます。

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