まだ続く

05-31,2016

まだ続く勝手にダグ・レイニー週間。

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Doug Raney Quintet / Lazy Bird (1984録音)

Doug Raney (g)
Brent Rosengren (ts)
Ben Besiakov (p)
Jesper Lundgaad (b)
Ole-Jacob Hansen (ds)

フロントにテナー&ギター、そしてピアノトリオ。
なにやら今時のコンテンポラリーな編成だが勿論コレはど直球のハードバップ。
王道ジャズをきっちりバッチリ聴かせてくれる。
因みにこれはアナログ盤のみ所有。
それにしても目の下の隈。
この危ない感じが好き。

収録曲は片面3曲ずつ
本人のオリジナル2曲、コルトレーン作のタイトルナンバー、
スタンダードの"Theme For Ernie"
ベニー・ゴルソンの"Reggie of Chester"
サム・リバースの"Beatrice"で全6曲。
ダグはコルトレーンにも大きな影響を受けてるので
自身のアルバムでは結構縁のナンバーを取り上げてる。
(今作では2曲)
全体的にリラックスしたムードでダグものびのびと弾きまくってる。
だからかどうか知らんがどの曲でも
ダグ独特のお得意フレーズと云うか歌い回しが頻繁に登場するのが微笑ましい。
でもまぁそれだけ気持ち良く弾いてんだんだろうな。
いいメンバーにも恵まれて。

で、わし的ベスト。
とりあえずタイトルにもなってる"Lazy Bird"
かなりの難曲だがダグは「そこのけそこのけ」状態でブイブイ弾き倒す。
あと"Beatrce"もいい。
ギター&テナーのユニゾンテーマ部だけで「おお!」っとなる。
他にバラード"Theme For Ernie"
多くの名プレーヤーと同じくダグのバラードもええで!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます!
またのお越しをお待ちしてます。

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