ペコん乗せ

04-02,2013

正直驚いている。
何がって済美高校野球部の帽子の被り方についてだ。
ここ数日わしのブログが、"済美高校野球部の帽子の被り方"とか
"済美野球部の帽子がおかしい" とか "済美の帽子へん"
などの検索キーワードで溢れかえっているのだ!(その三件だけだが)

わしは自分のブログ内のこの記事 更にこの記事で、この済美高校野球部の帽子の被り方、
頭頂部ペコん凹ましのチョコん乗せ(通称ペコん乗せ、但しわしが言ってるだけだが)について
「こりゃ、いかん、いかんぞぉ!」と頑固爺いの様な苦言を呈してきた。(どうでもいいんだけど)

しかし、わしだけではなかった様だ!
やはり世間でも大注目されていたのだ!

そんな訳で、
昨日、今日と済美の試合をチェックしていたのだが(暇だから)
やはり全選手 当たり前の様にペコん乗せ。
勿論、スタンドの奴らも全員余裕のペコん乗せ。
プロも注目の逸材、エースで四番の安楽君などは、勝ち上がるにつれペコん度も上がり
最終的には帽子の代わりに、鍋の蓋でも乗せてくるんじゃないかと思う程の勢いだ!
それ程、済美野球部に吹き荒れるペコん旋風は凄まじい!

しかし、問題の監督。
この50は優に過ぎた様な、おっさん監督が、ペコん乗せしてるのを見た時、
わし全身の力が抜けていく程の衝撃を受けたのだが、
この人のペコん度は、初戦の広陵戦から明らかに下がってる気がする。
初戦がペコん度100としたら今では20位に下がってる。

この監督、ホントいい人そうで、ベンチ内で、いつも100万ドルの笑顔を振りまいている。
テレビカメラが、ベンチ内のこの人を捕らえると、ほぼ100%笑ってる。
選手達が無駄な緊張をする事なく、リラックス出来る様な配慮もあるのだろう。
しかし、真剣に戦ってる選手達でさえ、お調子もんに変えてしまう魔法のペコん乗せだ、
50過ぎのおっさんがニヤニヤ笑いながらペコん乗せってたら、
まさにお調子もんの総大将、ペコん閣下登場!って感じになってどうにも締まらない。
これじゃ世間的にも問題が出るのは明白だ!
「あそこの監督、お調子もんの、ど変態らしいわねぇ」などと要らぬ噂まで立ちかねない。
(そんな事言う人いないだろうけど)

自らそれに気付いたか、女房に言われたのか定かでは無い。
もしかしたら、わしのブログを読んだのかもしれん。(読む訳ないけど)
しかし、決勝に向け、監督自身のペコん度が下がってきたってのは朗報と云っていいだろう。
(ホントどうでもいいんだけど)


くだらない話で、すみません。
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昨日聴いたのはコレ!
Eagles の "long road out of eden"2007年の作品。




全盛期から30年近く経って発売された二枚組の大作なんだが
ブランクなど感じさせないハイクウォリティなアルバム。
発売直後は兎も角、一般的には余り話題にならなかったと思います。
はっきり言って、わしも最初は全く期待してなかったんだけど
これが、いいんですよ!
メンバーもリスナーも年とったけど、全く色褪せない安定のイーグルスサウンド。
聴けばその瞬間にあの時代に帰れる様な音。
ホテルカリフォルニアは聴いても、これ聴いてない人って多いと思います。
でも、そんな人にこそ是非聴いて貰いたいです。
少しでもイーグルスに思い出ある人なら尚更です。


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