楽しき夜

10-31,2016

先週金曜日の事ですが記録しときます。
今年17回目のセッション。

ギックリ腰になるわ日本シリーズをテレビ観戦せにゃならんわで
予定してたセッションに参加出来んかったんで何気に久々。
急に決まったセッションみたいだったんで参加者が気になったがやっぱり少なめ。
なのに初対面の方も若干名いたんで参加して良かった。
その中の一人、その男(推定年齢45歳)が現れたのはセッションが始まってすぐの時だった。
なにやらポップス系の曲を歌いたいとマスターと話してる。
「若干でもジャズっぽいならええけどねぇ…」と気乗りしてないの明らかなマスター。
するとそれを感じとったのか男はどえらい低姿勢で、
「スミマセンねぇ〜うーん…これが1番ジャズっぽいかな…」と言いつつ譜面を出してきた。
それを一枚づつ手渡されるわしら参加者。
「誰の曲や?」とサラッと譜面を見るとカタカナで"オレンジ"と書いてある。
「知らん曲だなぁ」と思いつつじっくり見る。
すると"オレンジ"ではなく正解には"オリジナル"と書かれていた。
「えっ?」と思った。
「嘘じゃろ?」とも思った。
が、それ正解。
なんとこの男、自身のオリジナル曲を持参しわしらの演奏をバックに歌おうと思ってたみたいなのだ。
しかしマスターの超ツレない態度&場違いなムードに気圧されたのか、
「あぁ…歌はやめますん…が、楽器のみで演奏して貰えませんかね」となった。
どんな感じで演奏すればいいのかと云う問いにも「任せます」だけ。
結局ボサノバっぽく演奏しそれで終わった。
他に譜面も一杯持ってたし、
当初「今晩はこの謎の男の突撃リサイタルに一晩中付き合わにゃならんのか…」と覚悟したが1曲で終わった。
でもまぁ〜男にはそれでも大満足して貰えた様なんで良かったけど。
(男はその後ほぼ最後迄いた)
因みにそのオリジナル曲は小っ恥ずかしいほどストレートに爽やかな曲だった。
(但しジャズ度はゼロ)

201610290207548a0.jpg

持ってったギターはバードランド。(アンプ直)
バラードやる時フィードバックに悩まされたがええ音出すんじゃこれが!

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ケニー・バレル新譜!



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