「この世界の片隅に」を観にいった

12-02,2016

原作も読んでるし、広島生まれだし、
何よりのんちゃん(能年玲奈)の大ファンでもあるわしが観に行かんでどうする!
と強く思いつつそそくさと観に行ってきた。



この映画は戦時下の広島、呉が舞台。
そんな訳で一瞬主人公のすずが嫁入りする呉の映画館まで観に行くかと考えたが
面倒臭さいんで結局自宅から一番最寄りのシネコンに。
他県でどれ位の客入りかは分からんが平日にも拘わらずやはり結構なお客さんがいた。
しかも案外御老人も多かった。
アニメにしては上映時間は長く2時間ちょっとある。
内容は割愛するが戦争映画と云う括りになるんだろうし、悲しい出来事も有るが、
基本あったかい気持ちになる映画なのだ。
戦時下の庶民の生活をゆったりと丁寧にユーモアを交え描いていく。
変なメッセージ性や反戦色を殊更ぶち込んで無いのが良いんだな。
原作に忠実な淡い色彩の絵も良かった。
昔の資料や街の人々への取材などを通して細かい所まで表現している。
それに若干棒読み気味に感じるのんちゃんの声の演技も良いのだ!
ってか、これが素に近いのか?
まぁどっちでもええが、のんびりした性格のすず役にぴったりハマってた。
声だけじゃなく映像の方でも早く観たいぞ!
前所属事務所との早期問題解決を強く求めます。
しかし多分その問題が原因なんだろうが、
これも同じアニメの「君の名は」の陰にすっかり隠れがちになっている。
でも素晴らしい映画なのです。
出来れば日本中の人々に観て頂きたい。

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劇場用パンフは売り切れだった。
公式ガイドブックはこちら。



原作はこちら。



のんちゃん呉での写真集はこちら。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。




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