酉年だから

01-11,2017

年明けて既に10日以上経つが今年は酉年と云う事で
今日は"ミスターフラミンゴ"ことクリストファー・クロスの
デビュー盤ではなくあえてのライブ盤を聴いてみる。


20170111110150b30.jpg

Christopher Cross / A Night With Christopher Cross~Best Hits Live (1998録音)

今からもう何年も前の話だがわしはこのクリクロちゃんのライブを観た事有るのだ。
まぁ〜とにかくぶち歌上手かった。
レコード(あえてこう云う)通りの美しいハイトーンヴォイス。
今迄色々なライブ聴いてきたがこうもレコードと変わらない人は珍しい。
あのボビー(コールドウェル)でさえ
超高音はフェイクして歌ってたが(でもボビーの場合それがまたカッコいいんだけど)
この人どんな高音もしっかり出るのだ。
まんまレコード通り。
見た目と声とのギャップもクロちゃん(芸人)並み。
更にギターも上手かった。
ボビーもクソ上手いんじゃがこの男の場合バックに専属ギタリスト入れてないのだ。
ギターは自分1人。全て自分で弾く。
レコードではカールトンやグレイドンが弾いてたソロも完コピしてきっちり弾ききる。
難しそうな歌を歌いながらカッコいいバッキングも同時にこなす。
物凄く器用。
わしなんかギター弾きながらだとコーラスひとつ出来んのにな。
(ギターの音程に声が釣られる)
他のバックミュージシャンも皆無名だったが上手かった。
一緒に行った連れも喜んでた。

このライブ盤もまさにそんな感じ。
レコード通りの美声に演奏。(詳しいクレジットが無いのでメンバー名は不明)
演奏曲もタイトル通りヒット曲ばかり。
更にこのアルバムではゲストで終盤マイケル・マクドナルド迄登場するのだ。
ちょっぴりお得感。
AOR系では珍しいライブの良盤なのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



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またのお越しをお待ちしてます。

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