あん

02-11,2017

何の予備知識も無しに観た映画「あん」が途轍もない名作だった。



タイトルの「あん」とは餡子の事。
餡子作りが上手な老女(樹木希林)と、どら焼き屋の店長(永瀬正敏)が主役の物語。
序盤はストーリーらしき物もなくほのぼのムードで進むが
中盤から重いテーマが突き刺ささり最後は号泣からの感動で終わる。
余りにも良かったので連れにもすぐ観るよう勧めた。
ついでにわしもそのまま2回目を鑑賞したんじゃが、
これがまぁ〜初回目より2回目の視聴の方がより泣けちゃうのだ。
結末も何もかも全て分かってるのにより泣いちゃう。
序盤のほのぼのしてる所でもう泣ける。
こんな事そうそうないです。
下手したら3回目はもっと泣くかもしれない。
それもこれも全て樹木希林の素晴らしい演技によるものなのだ。
改めてこんな名優だったのかと驚いた。
完全に参りました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



原作本



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