Nuttree Quartet (John Abercrombie)

04-12,2013

注文していたコレが届いたので早速聴いてみた。
Something Sentimental / (another)nuttree quartet




前作では、オルガン入りのカルテットだったみたいだが
今回のメンバーはjohn abercrombie(g) jay anderson(b)
dave liebman(ss) adam nussbaum(ds)
と百戦錬磨の豪華メンバー。
しかも、ジャケット中面にあるメンバーの集合写真を見ると
見事なまでに仲良く全員ゲーハー(ハゲ)。
こっちの方でも百戦錬磨が集合って事です。
(わしの頭部ももう直ぐ仲間入りしそうな勢いだが)

P4111352.jpgゲーハー界の強者達が集合!


中身の方は、前作同様 有名スタンダードばかり8曲を収録。
特に今作は、鍵盤プレイヤーが居ないので、
当然アバクロちゃんの活躍の比率が高くなっておりアバクロ好きのわしとしては大満足。
浮遊感溢れるプレイを ソロにバッキングにと たっぷりと聴く事が出来る。

アバクロちゃんのプレイの特徴と云えば、
"お前は琵琶法師か!"ってくらいギターのネックを立てて弾く独特のウネウネフレーズ。
このアルバムでも当然の様にウネウネっと弾いている。
しかも、ピック弾きから指弾きに変わって、
このウネウネフレーズに更に磨きが掛かって来た様な気もする。
もうね、ウネウネ通り越してウジウジって感じに迄なってる。
思うに、内向的な子供が、薄暗い部屋でじーっと黙って練習してたらこうなるのかもしれない。
逆に、南国のプールサイドかなんかで、30人位の集団で賑やかに練習してたら、
こうはならない気がする。
ま、そこがカッコいいんだけどね。

で、
これ、デイブリーブマンにも言えるんですね。
このアルバムでは、ソプラノ吹いてんですけど、もうウネウネしまくってる。
リーブマンにアバクロ、フロント陣二人が、ウネウネ、ウジウジと
決してイク事の無い寸止めプレイを満喫しながら演奏してる。

そして、「この二人、もしかしてドMかもな…」
って思いながら本日三度目の鑑賞に突入してるわしは、
リーブマン、アバクロ同様、寸止めプレイを満喫してるドMって事になるのかもしれない…

ま、とにかくいいアルバムですよ。オススメです!


終わり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが前作。




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COMMENT

こんばんは

このシリーズ、古い方のオルガン(Versace)入りの
方は持ってます。エエです。
この盤も欲しくなりました、物欲の春です。
それにしても、見事にゲーハーのとっつぁん連中が揃いましたね(笑)。
2013/04/12(金) 22:41:45 |URL|J works #- [EDIT]
J worksさん、こんにちは。
これ良いですよ。購入オススメします。
物欲は止まりませんなぁ。
金は無いのに…
僕の方もゲーハー界入りしそうです。
2013/04/13(土) 02:10:38 |URL|ガーシャ #- [EDIT]

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