馬跳び

04-29,2017

おお何とリリースされてからもう6年も経ってる。
しっかし早いなぁー時が経つのって。

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Armen Donelian / Leapflog (2010年録音)

Armen Donelian (p)
Marc Mommaas (ts)
Mike Moreno (g)
Dean Johnson (b)
Tyshawn Sorey (ds)

リーダーのアーメン・ドネリアンはおそらくこの今もってアルバムでしか聴いてない。
音楽系の学校などで教えてる人でモレノちゃんも弟子だったみたいじゃが
詳しくは分からんので各々お調べください。
わしは勿論モレノちゃん目当てで購入。
そっちから目線での記録。

当初ピアニストリーダーでサックスも入るクインテットなんで、
モレノちゃんの露出を心配したが無用だった。
全8曲中ソロは5.5曲。(1曲はソロと云う程でもないから)
いつもの様に闇夜を切り裂き怪しく蠢く。
ギターはまだ335の筈。音もプレイもぶちカッコええです。
しかしだ。
肝心なのはソロなんて有っても無くてもモレノちゃんの存在感は際立ってるってとこだ。
このアルバムに限らずじゃが
モレノちゃんは常に独特のオーラを醸し出し空気を支配していく。
ここがモレノちゃん最大の魅力なんだな。

曲は全てドネリアンのオリジナル。
4ビートオンリーと云うのじゃないが所々ウォーキングベースも有り
アコースティック・ジャズ系(のみ)好きでもおそらく大丈夫じゃなかろうか。
アバクロのファースト・カルテット時代の雰囲気に近い哀愁系メロの曲なんか好きなんじゃが、
少しリズムセクションが仕掛け過ぎの感もある。
特にドラムの煽りが。
まぁーこの辺りは個人の好みかな。
なんにせよモレノちゃん好きは要チョック!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ。



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またのお越しをお待ちしてます。

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