悩んだ末

05-03,2017

「さぁ!今から何か音楽聴くか!」となって、
ふと「待てよ…うーむ…何聴こうか?」と悩む事がある。
あまりゴリゴリしたジャズは何となくしんどい。
が、軽いスタンダード集と云う感じでもない。
うーむ…とりあえず古いジャズでも無いな。
ではコンテンポラリー系か?と云えばそうでは無く
出来れば気持ちの良い4ビートに身を任せたい。
そんな時わしが選ぶ事が多いのがピーターちゃん(バーンスタイン)のアルバムだ。

20170503112811389.jpg

Peter Bernstein / Somethin's Burnin' (1992録音)

Peter Bernstein (g)
Brad Mehldau (p)
John Webber (b)
Jimmy Cobb (ds)

ピーターちゃんのアルバムはどれを取ってもハイクオリティだ。
全く駄作が無い。
一聴するとオーソドックス。でも何処か新しい。
この微妙な感覚が良いんだな。
それに編成も美味しい。
オーソドックスなギタートリオにオルガントリオ、
ワンホーン入りのクインテットやピアノトリオとのカルテット、
オマケにギターデュオにギターソロとバラエティ豊かなのだ。
その日の気分で選べる。
当然全て良い。

今日聴いてるコレはピーターちゃんのデビューアルバム。
メルドー中心のピアノトリオをバックしたカルテット盤。
自身オリジナルが3曲にジャズチューンやスタンダードが5曲。
まだまだ初々しいがあの独特の節回しは既に随所に聴ける。
ギターはまだL-5。
オリジナルのバラード♯2が素晴らしい出来!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

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