早くぅ!

09-21,2015

去年の7月に買ったBrecker BrothersのBOX SETが
何と当時の4倍近くに値上りしとる!(今日現在だけど)

20150921081544b8d.jpg

しっかりとした作りのBOXに、
ファーストから"Straphangin"迄のブレッカーズ名義のアルバム6枚と
名作ライブ"Blue Montreux"2枚(計8枚)が厚手の紙ジャケで収納されとります。
更にホチキス留め20ページのデータ集も入ってる。
スティーブ・カーンにラリー・コリエル、バリー・フィナティ!
ギター好きも大満足のBOX

以前のCDより音質面も向上してるし、
現在廃盤で入手困難な"Blue Montreux"の1&2も入ってこの値段ならば
まだまだ若干のお得感は有ります。
お早目に。

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コレです。



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バカテクな人

08-03,2015

スコヘンこうた。
(スコット・ヘンダーソンの新譜を買った)

20150803100630d25.jpg

Scott Henderson / vibe station (2015)

Scott Henderson (g)
Travis Carlton (b)
Alan Hertz (ds)


しかし「スコヘンこうた」はええが、
スコヘンのリーダーアルバム買うのは20年以上振りだ。
アナログ盤しか持ってないから間違いない。
何故そんなに間が空いたのか。
嫌いな訳ではありません。
アナログ盤は数枚持ってるし、
チックのエレクトリックバンドでデビュー以来所々チェックはしてた。
でもアルバム買う迄には至って無い。
何故か。
ただ単にこの人のプレイスタイルがわしの目指す所じゃ無いからです。
要するにレガートで高速で弾きまくりぃ~の、チョーキンング ビシバシ決めぇ~の、
アーミング ガンガン咬ましぃ~の、とまぁこの辺り。
この辺りがわし的に目指す所じゃ無いから買うのは後回し。
とか云いつつ目指した所でこんなバカテク出来る訳ないんだけど。

で、久々にこいつを買ってみたんだけど、
まぁ~これがど偉いカッコいい。
こうやって聴く分にはほんに良い。
このスタイルで弾きまくられるのは嫌じゃ無い。
ってかモノゲー気持ち良い!
ハードなリフが腹の底に響き、ハイパーフレーズが脳天に突き刺さる。
ウニャウニャアーミングに腰砕ける。
エレキギター好きが確実にツボにハマるプレイ。
初心者から上級者まで「カッチョイィィイイ~!!」って仰け反るプレイ。
但しやっぱり自分でやろうとは思わんが。
(思っても出来ない)

あと、曲がカッコ良いんだな。
一聴するとどれも似たようなパターンなんだけど案外バラエティにとんだ楽曲。
ハードロック風、ブルース、ハードフュージョン、
ラストでストレイホーンの"Chelsea bridge"まで演ってる。(コレがまたカッコいい!)
で、やっぱクソ上手い。
目指す目指さない云々言ってるのがバカみたいな気になる程の鬼テク。
「聴いてるだけ」正解。
自分で弾こうとしたら大怪我しそう。
何はともあれ久々に買って大満足。
スコヘンいい!
遡って聴こうかな。

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コレです。(右はダウンロード版)



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興味無いけど…

02-05,2015

Shakatak(シャカタク)には今も昔も全く興味無いんで殆ど何も知らない。
でも、
このバンドの曲が男女7人夏物語(秋も)のサウンドトラックに使われてたのは知ってた。
ええー、
知らない人はいないと思うけど念の為書いときます。
男女7人夏物語(秋も)とは、さんまと大竹しのぶ主演のテレビドラマですね。
今から約30年前に放送されました。
因みにこの二人、ドラマの後「いこかもどろか」と云う映画で再共演しました。
で、その後結婚。
あぁ…あの映画も好きだったなぁー。

話戻します。
で、シャカタクには何の興味も無いわしだが、
この男女7人夏(秋も)物語にはハマった。
ハマりすぎて、早婚した従兄弟(格好だけヤンキー)の披露宴出席用の服買う時、
礼服買えと云う親を強引に説き伏せ、
ドラマ内でさんまが着てた様なグレンチェックのスーツを買って貰った。
そしてそれ着て立ち飲みのオシャレなBARにも行った。
一人悦に入ってた。

そう云えば当時このドラマ(夏も秋も)は毎週金曜日の夜(9時)放送してたんじゃが、
わしにとってこの金曜の夜と云うのはまさにゴールデンタイム、黄金の夜だったのだ。
何故かと云いますと、金曜の夜は新日本プロレス中継もあったからです。(こっちは8時から)
この頃のプロレスはぶち面白かったですからねぇ!
試合は勿論の事、人間関係もリアルにグチャグチャでねぇ。
団体間の泥沼の遺恨、選手の引き抜き合戦、新日内部のクーデター、
毎日の様におこる仁義なき戦い的展開にワクワク、イライラ、ソワソワしてた。
(週間プロレス、ゴング、ファイト、ビッグプロレス、そして毎日東スポを読んでた)
ベートーベンの運命をBGMに、
ブロディがスーツ姿でチェーン振り回しながら新日の会場(確か国技館)に乱入した時、
テレビ前で立ち上がる程狂喜したなわし。
だから、当時してた居酒屋のバイトも金曜だけは絶対休んでた。
店の大将から「金曜ホント忙しいからバイト入って貰えない?」
って、どれ程お願いされようと断固拒否。
金曜日は昼から水分を一滴たりとも摂らず夕方五時には風呂。
喉カラッカラにした状態で2リットルのビール&ツマミと共にテレビ前に陣取る、
と云う事を毎週の楽しみにしてた。
あぁ…いい時代だったなぁ…

えぇ…
再び話戻します。
シャカタクには何の興味も無いわしだが、
この男女7人夏(秋も)物語にはハマったんでこの前コレを買った。
(やっと本題)

14231098210.jpeg

夏の方に使われてた "Into The Blue"と云うアルバムと
秋の方に使われてた "Golden Wings"と云うアルバムのカップリングCD(2in1)
最近発売されました。
これ二枚共当時日本限定アルバムだったらしいが、
わしゃ~存在すら知らんかった。

しかし人気あった(今もあるんだろうけど)だけあって全部いい曲。
バブル夜明け前って感じのバブリーなムードもいいし、
この間ドライブでかけたら気持ち良かったし、
曲によって「あっ、あのシーンで使われてた!」とか言いながら懐かしさで盛り上がれるし、
買って正解でした。
近いうちドラマも又観よっと。
(VHSからDVDにダビングして持ってる)
本題短かっ。

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ジョーの思い出

12-24,2014

超久々の1日2度目の更新。

ジョー・コッカーが亡くなったらしい。
ジョー・コッカーの代表作と云えばやはり映画"愛と青春の旅立ち"の主題歌だろう。
あの映画はわしも当然観に行った。
当時付き合ってた例の籠城事件の彼女と。
(籠城事件についてはこの記事この記事読んで下さい)

しかし、わしにとってジョー・コッカーと云えばこの事件が一番の思い出だ。
と云うのは嘘で、
実はこのアルバムが一番思い出深い。

14193760760.jpeg味のあるかっこいいジャケット!

Standing Tall / Crusaders 

クルセイダーズ1981年のアルバム。
この中でジョーコッカーは2曲ゲストで歌ってるんだが、
これがいいぃ~んです!
先ずはA面2曲目のバラード "I'm so glad I'm standing here today"
(わしが持ってるのはアナログ盤)
いやぁ~まぁ~物凄い希望出る感。
ハンパないヤル気出てくる感。
とにかく、一度じっくり歌詞聴いて下さい。
(と云いつつわしは歌詞カード読んでるんだけど)
多分、大きなダム工事に携わりたくなる筈です。
しっかし、これに対抗出来る曲って中島みゆきの"地上の星"位しかないんじゃないか?

そして、もう1曲がB面初っ端 "this old world's too funky for me"
邦題"ファンキー・ワールド"
そう!
まさにそう!
思いっきりファンキーな世界!
この曲大音量でかけたら、
マジでウチのオカン(御歳77歳)だって腰振って踊り出すんじゃないでしょうか。
この曲のみベースはあのルイス・ジョンソン!
こ奴のチョッパー(あえてそう呼びたい)が冴えまくっとります!

勿論、他の曲も名曲揃いですよ。
マーカス(ミラー)のスラップ、バリー・フィナティのギターソロ、
まぁ~どえらいカッコいいタイトル曲。
(イントロのキーボードがちと古臭いが)
如何にもジョー・サンプル的メロディラインの"sunshine in your eyes"
(そう云えばジョー・サンプルも今年亡くなった)
少し南部臭を感じる爽やかメロに萌えるB面2曲目の"luckenbach texas"
ピアノソロに胸キュンの哀愁系マイナー曲"longest night"

クルセイダーズの中では比較的地味なアルバムだと思うが、
わしゃこのアルバム大好きなのです。

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値段がえらい事なってるがこれね。



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お初はお初で

03-07,2014

自分のブログのカテゴリーに"fusion"と云うのがあるのに
実は一枚も紹介して無かった事に気付いたんで今日はフュージョンです。

で、さぁ何にするか?と考えて、
「ここはやっぱり子供の頃から大好きだったラリー・カールトンしかないだろ」
「しかも、初めて買ったカールトンのアルバムがいいんじゃないか?」
と一人静かに頷きつつコレにしました。

140118-1.jpg

Larry Carlton / sleep walk (1982年)

「夜の彷徨」も「ストライクス・トワイス」も「ライブ イン ジャパン」も、
みぃ〜んなリアルタイムで聴いてるんですけど、
それらは「何でも直ぐ買っちゃう男」友人Zが当然の様に即買ったんで、
金の無いわしは全てそれを録音。
この男のってか、この男の親の資金力には大変お世話になりました。
それによって金無くても色々聴けたからね。
でまぁそんな訳で、わしの初めて買ったカールトンはコレなのだ。
(当然アナログ盤)
コレ買う迄はカールトンはカセットテープのみだったのです!(^∇^)
(カールトンにはその後CDでちゃんと買ったから安心して欲しい)

えぇー参加ミュージシャンは、
デイヴィッド・サンボーン(as) スティーブ・ガッド(ds)
ジェフ・ポーカロ(ds) ジョン・フェラロ(ds)
エイブラハム・ラボリエル(b) ポップス・ポップウェル(b)
テリー・トロッター(key) グレッグ・マシソン(key)
ブライアン・マン(key) ドン・フリーマン(key)
カルロス・リオス(g) ポウリーニョ・ダ・コスタ(per)
気付いたでしょうが、沢山いるから面倒くさいんでカタカナにしました。
すみません。
これら大量の人達を曲によって使い分けてるって事です。
贅沢ですねぇ~。

さぁ、では早速超久々に聴いてみましょう!

1曲目。
カールトンは、このアルバムからヴァレーアーツのストラトモデル使う様になったんだけど、
これなんかまさにそれ。
「夜の彷徨」辺りに比べ都会的な今のスムーズジャズに通じるサウンドの曲。
ほぼクリーンのストラト特有のハーフトーンサウンドで、
カールトンらしいスタイリッシュによく歌うソロを展開。
転調部のフレーズのカッコいい事!
尚、この曲のみリズムギターでカルロス・リオスが参加してますが、
全く目立ちません。

2曲目。
おお!これもいいじゃん!
アーバンなムード漂うミディアムナンバー。
うーむ、これは335じゃないかな?
ナチュラルなクランチサウンドがまさにカールトン!
そして、抜群のアーティキュレーション!
こう云うのを「ギターをコントロールしてる」って云うんだろうな。

はい、3曲目。"song for katie "
これこれ!
この曲好きだったんだよ!
確か、Katie ってカールトンの娘さんじゃなかったかな?
違ったらすみません。
可愛らしいメロディはストラトのハーフトーンで。
ソロは335じゃないだろうか?
伸びやかなフレージングの間に挟むジャジーなフレーズがむちゃくちゃいかす!

4曲目。
モロに「ストライクス・トワイス」に収録されてそうな、
シャッフルナンバー。
カールトンのエモーショナルなソロが聴きもの!

さ、レコードひっくり返してB面1曲目。
ストリングス入りのゆ~ったりしたタイトルナンバー。
ソロもゆ~ったり。
それにしても、カールトンのチョーキングは素晴らしい!
同じ様なフレーズでも全く違うニュアンスで表現するのだ。
まさに変幻自在。
「千の顔じゃなくて、千のチョーキングを持つ男」
と言いたいぞ!

Bの2。
これはモロ、カールトンって感じの曲。
オルガンがカッコいい。
カールトンのソロは書きソロかって云うくらいスマートに歌いまくる。
(手癖的フレーズもままあるけど)
サンボーンのサックスソロもGOOD!

Bの3ね。
これもアーバンなムードのスローナンバー。
ラボリエルのベースがいいね。
カールトンらしいジャジーでスタイリッシュなソロも素晴らしい!
色気があるんだな、色気が!

そしてラストは派手なファンクナンバーで〆
いやぁしかし、このアルバム、
"room 335"の様な、キラーナンバーは入ってないけど、
わし案外「夜の彷徨」よりこっちの方が好きかもな。

終わり。

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これです。



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