ブラックレイン観た

11-07,2017

「エイリアン コヴェナント」「ブレードランナー2049」と
リドリースコット関係を立て続けに観たんで超久々に引っ張り出して鑑賞。



今の感覚で観ると古くさいなと感じる所や
ハリウッド映画で有りがちな日本勘違い系描写は多々あるが、
とにかく出演者全員がカッコ良く描かれてるんじゃよな。
松田優作は言うに及ばず、何気にアンディ・ガルシアもええ男じゃし、
特に最後の5分健さんとマイケル・ダグラスはカッコいい。
そしてなんと言っても映像。
これが素晴らしい。
大阪の街がもう殆どブレードランナーの世界。
別世界。
流石のリドリースコットと再確認。
但し実際の大阪の街中はあんなにあちこちから水蒸気出てないけどね。
後、松田優作と高倉健の陰に隠れて出番は少ないが若山富三郎の演技がど迫力。
これも再発見。
他にももう死んじゃった人沢山出てくる。
そんな意味でも懐かしく観れます。

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初めて観たのは映画館、その後レンタルのVHSで、
そして今日観たのは大昔買ったDVD。
もう何度も観てるがデジタルリマスターされたBlu-ray買うか。



ジムホール再発!



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ブレードランナー2049観に行った

11-05,2017



いやぁーーーめちゃくちゃ面白かった!!!
てか、面白いと云う感想で合ってるのかね?
当然娯楽映画としても一級なんだけど、
全編に渡って漂う重厚感。
まさに芸術映画のそれなのだ。
ストーリーに映像、全てに気品があるのだ。
面白いだけでは済まん。
わしの腐れボキャブラリーでは表現しきれん名作なのだ。
特に映像美には感動した。

但し凄く長い。
3時間近くある。
近日上映の予告編から観てると3時間超える。
よって数少ない客の内半数が途中トイレに行ってた。
(客層が結構歳くってるからか特にそうなる)
しかしわしは事前にそれをリサーチしてた。
念には念と上映の3時間前から一切水分を控えてた。
だから全く尿意を感じる事無く観れた。
何時もは必ず途中トイレ行くツレも今回はわしの助言のお陰でセーフ。
(その代わり映画が終わった途端2人してトイレに駆け込んだけど)
とにかく一瞬たりとも目を離せないストーリーに映像美なのだ。
途中退席するなどもっての外だ。
退席しなくとも尿意と云うストレス抱えたまま観ると絶対に損する。
ションベン如きで邪魔されたくないでしょうから鑑賞前に必ずトイレ行くことだ。
更にションベン近い中高年はわしの様に数時間前から水分控えるのがベスト。
これでじっくりとこの名作を味わえる。
そして帰り際。
グッズ売り場にあったTシャツに心惹かれた。
カッコいい。
わしのサイズも残ってる。
結構人気で中には売り切れてる映画館もあるらしいのに。
ほ、欲しい…(ゴクリ)
が、最終的にわしは我慢した。
デザインはカッコいいんだけどねぇー
どうも生地がペラッペラでイマイチなんじゃな。
でもまぁーそれでも欲しい!って方はお早目に。

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音楽も映像と一体。素晴らしかった。



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「エイリアン コヴェナント」観た

10-10,2017



行ったのは段原にあるシネコン。
ここは隣にサイゼリアが有るので先ずは映画の前にチョイ飲み。
てかチョイと言いつつ生2杯にデカンタワインを飲んだ。
で、それから映画。
しかし金曜夜と云うのに客はわしとツレのみ。
結構雨降ってたからか?
それとももしかしてこの映画評判悪いのか?
そんな事を思いながら鑑賞したがわし的にはクッソ面白かった。
エイリアン誕生の秘密が明かされるんだがこれがもう凄いインパクト。
それに流石の映像美。
グロいシーンでさえ美しい。
内容うんぬんじゃなくこれだで大満足なのだ。
でも単純にSFホラー映画としてだけで観に行った人はこれ観てどう思うのか。
色々と理屈付けがあるんで結構間延びするシーンもあるっちゃあるし、
そういう怖いのだけ目的で観ると新鮮味は無いかも。
それに最低でも「プロメテウス」だけは観てなくちゃ意味わからんだろうし。
そんなこんなで客少なかったのかもな。

しかしまぁーとにかくわしは面白かったのだ。
新たに次の展開があるエンディングになっとるし第1作に繋がる謎もまだ残ってる。
リドリースコットも既にお爺ちゃんでシンドイだろうが出来るだけ早く次をお願いしたい。

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ギター体操!ーウケる。



エイリアン。





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ダンケルク観に行った

09-25,2017



最も印象に残った場面としてはアレだな、
冒頭主人公の1人が便意(ウンコ)を抱えたままドイツ軍に攻撃されてるとこ。
どんな危機的状況でもしっかり便意はやって来る。
正に以前ここで書いたわしの夢の中の様な状態。(この記事参照)
これが最大の感想かな。
って、嘘です。そんな訳は無い。
映画は非常に面白かった。
疲れる程の凄い緊張感だった。
しかし!
この日はそんな面白い映画よりもわしを夢中にさせた物があったのだ。
それはこのシネコンと同じショッピングモール内のとある楽器店で試奏した
いま巷で大評判VOXの新真空管搭載ギターヘッドアンプ“MV50”なのである。
(わしが試奏したのはACタイプ)

2017092510455527a.jpegこれね

先ずはそのサイズに驚いた。
これがまぁー想像以上の小ささ。
マジでこの中に真空管入ってるのか?と疑うレベル。
専用のキャビネットも軽い軽い。
早速試奏をお願いした。
ギターは店にあった唯一のセミアコ(IbanezのおそらくAS93)
いやいやいやいやー!!!弾いた瞬間参った!!!
音の方も想像以上だったのだ。
クリーンもいけるがちょいとゲインを上げれば正にジョンスコ。
気持ち良過ぎて思わずニヤける。
そこそこの大きさの店でやるジャズ系のライブならば音量も充分。
しかもこれがキャビネットとセットで3万円以下で買えるのだ!
なんていう良い時代だ。
それからわしはこのアンプが如何に素晴らしかをツレに延々と語った。
ツレに伝えたところで全く意味は無いがずーっとこいつについて喋り続けた。
映画館の席に座っても感想を述べ続けた。
いや…実際は映画が始まってもチラチラとこのアンプの事を考えてた。
当初「買うならcleanタイプだな」とか思ってたんじゃが
「クリーンはピーターソンが有るからやっぱ買うならACタイプだな」
「音だけは安上がりにジョンスコになれるな」
と、気が付くと買う予定も金も無いのに想像してた。
だから映画見終わった後も映画の感想を述べるツレに対して
わしの口から出る言葉はアンプの感想が先。
映画二の次。
いや映画は間違いなく面白かったのだ。
もう一回観て細部を確認したいのだ。
でもこの日はアンプの事が頭から離れんかったのだ。

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アンプはこれ。



fusion guitar bookってのが出る!



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「ライフ」観にいった

07-17,2017



簡単に説明すると
「エイリアン的SFホラー要素にゼロ・グラビティ的緊張感をプラスしました」
って感じの映画かな。
今これを読んで下さってる奇特な貴方。
「なるほど。ではこんな感じかな」と想像しましたよね。
その想像当たってます。
強引じゃが結構それで説明出来てるのだ。
但しH・Rギーガー デザインのエイリアンに比べ
こっちのデザインは若干インパクに欠けるかな。
あっちは如何にもフィギュアが売れそうなデザインじゃない?
わしもこれまで何体も買ったし。
それに対しこっちはそんなに売れそうにない…
でもツレはこいつは登場してから始終ビビリ捲ってた。
充分恐いのだ。
がしかし終盤の酸素棒に抱きついて酸素吸ってるシーンだけは
「若干可愛かった」とか言ってた。
でもエイリアンよりこっちの方が実際に居そうなんじゃよな。

わしは(ツレも)非常に楽しめた。
こう云う同じ様な設定でも
ちょっとしたアレンジでまだまだ上質な映画は作れると云う事なのだ。
その辺いちいち突っ込まずに優しい気持ちで観て頂きたい。
そうすれば普通に楽しめます。

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アダム・ロジャース新譜!



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