意外にハマった

10-21,2016

連れが購入した源ちゃんのCD。

20161021110713ec4.jpg

星野源 / Yellow Dancer (2015)

いやぁまぁーコレが良いのだ。
何処か80年代(曲によっては70年代)ポップスを思い出させる懐かしサウンド。
クラブじゃなくてディスコって感じのムード。
打ち込み一切無し。
シンセだって敢えてアナログ使ってる。
間違い無くわしら世代にはしっくりくる音なんじゃが、
わしの息子の様な若い世代の人が作ってる現代のJ-POP。
連れはポップス時代の大江千里な感じもあると言ってた。
作詞作曲以外も俳優やったりコントやったり本書いたりとマルチな才能の人。
俄然興味が湧いてきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます

悲願達成

08-08,2016

こないだ某リサイクルチェーンで古本買いにいったついでに覗いたCDコーナーで発見。
500円也。
速攻で購入した。

201608081151098f3.jpeg

松田聖子 / Citron (1988)

今から28年前にリリースされた聖子ちゃんのアルバム。
全編デビッド・フォスタープロデュースでLA録音。
収録曲のコンポーズもフォスターはじめスティーブ・キプナーやランディ・グッドラム、
ジェイ・グレイドンなどその辺りの方々。(作詞は松本隆)
参加ミュージシャンもそう。その辺りの人々。
ギターはマイケル・ランドウがメイン。
因みに1曲ある英語で歌うナンバーではフォスターちゃんが聖子ちゃんとデュエットしてます。

リリース当時から是が非でも「聴きたいな」と思いつつフルで聴くのはコレが初。
特に聖子ちゃんファンでも無かった当時のわしにはそこまで回す金は無かったのだ。
(今も無いけど)
そんな訳で未聴のまま28年。
今回中古で発見してないとまだ聴いてない筈だ。悲願達成。
ありがとう某リサイクルチェーン店。

収録曲は全10曲。
聖子ちゃんファンの中でどう云う評価のアルバムなのかは知らんが
AORファン目線では今聴いても中々新鮮でいいアルバムだと思います。
曲や音は完全に当時のデビッド・フォスター・ワールド。
しかしそこに乗っかるのはあの聖子ちゃんの声。
歌唱法も特に気負う事無くアイドル歌手そのまんま。
でもいいんですよコレが。
ベストはフォスター作曲のバラード2曲と
確かシングルカットされたキプナーの"Marrakech"か。
ドゥーワップ調の"No1"もいい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

若干構成

07-31,2016

「わしを構成」しとるかどうかはちと微妙だが
中坊の頃このアルバムにもハマった。
まぁ若干は構成してるだろう。

2016073109002053c.jpeg

しかし今聴いてもこの曲はええ。



いやぁー懐かしい!
既に大ベテランの親父だが一気に中坊気分になれる。
我が家のオーディオセットはこの頃まだ1階の洋間にあったな。
冬の夜レコード聴く時くそ寒かったのだ。
で、毛布に包まりジッと身動きせずレコードを聴いてた。
真剣だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



お得BOXもある。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

プリンス

05-10,2016

特に好きな訳でもないが何枚かは持ってる。
昨日久々にコレを聴いた。

201605100724011b1.jpeg

Emancipation

CD3枚組のお腹一杯超大作。
中でも比較的スロー目のナンバー中心のディスクⅡがいい。
これは案外昨日の様な雨の日にもよく合うのだ。
coverも数曲。
「特に好きな訳でも無い」と云いつつやっぱり良いもんは良い。
当たり前だけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これ。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。

わしを構成 その3

04-07,2016

ベイ・シティ・ローラーズを聴いて洋楽に興味を持った小学生のわしは
貪欲にそれらの情報を得ようとした。
今の様にネットなど無い時代だ。
テレビで洋楽の情報が流れる事もほぼ無い。
よって情報源は雑誌とラジオのみ。
ミュージックライフにロッキンf、ロッキンオン、プレーヤー、
あらゆる雑誌を購入した。
(金が無い場合は遠くの本屋まで立ち読みしに行った)
1冊の雑誌を購入すると隅々まで読んだ。
レコードは月に一枚も買えないのでラジオのロック番組も聴きまくった。
もしくはピンクレディーとか聴いてる友達を洗脳しロックのレコードを買わせて
それを聴いてた。
わしゃ非常に研究熱心な性格なのだ。
こう云うところは今も変わらない。
わしの数少ない長所の一つと云える。

よって洋楽知識はみるみる内に増えていった。
因みに当時流行っていたのはローラーズ、キッス、クイーン、エアロスミス、エンジェル。
5大ロックバンド的な扱いで特集号とか出版されてた。
そしてそれら全てのバンドがちゃんと来日して盛り上がってたのだ。
しかしこ広島に来たのはローラーズとエンジェルだけ。
エンジェルはあのド派手な格好で平和公園に行き雑誌のグラビア用の撮影をしてた。
(ミュージックライフに出てた)
ある意味凄い企画だ。

でまぁこんな感じで色んな情報を入手してた中で気になったのが
ディープ・パープル。
「なんかカッコ良さそうだ。聴いてみたい!」と思って購入したのがこれだった。

20160407034411742.jpeg

Deep Purple / Last Concert In Japan (1975録音)

小学生が初めて買ったパープルがコレってのが意表ついてる筈です。
当時の新譜。
雑誌に広告が「これでもか!」って位出てたんで訳も分からず購入しました。
今も鮮明に覚えてるんだけどオヤジに映画(ジョーズ)を観に連れてって貰った時買った。
映画館(福屋裏にあったスカラ座)のトイメンにあった楽器店兼レコード店の「広島楽器センター」で。
(ジョーズは小学生が観ても面白く、パンフも買って貰い、
オマケにレコードまで買って貰った!最高の1日だったのだ)
ギターのトミーボーリンがドラッグの影響で手が動かなかったとか色々悪評高いアルバム。
初めてのパープルなのにそもそも肝心のリッチーいないし。
でも小学生にとっては物凄い衝撃だった。
(演奏の知識皆無だから)
バーンやハイウェイスターは勿論
アップテンポのスモークオンザウォーターや4期の曲もトミーボーリンの曲も
カッコいいったらなかった。
ってかいくら世間がが駄作と評価しようと
わし的には正直いまだにカッコいい思い出しか無い。

このアルバムはその後完全版がリリースされた。
よって今後このアルバムがこの形でリリースされる事は恐らく無い。
でも確実にわしを構成してる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレです。



コレが完全版。まだ未聴。いつか聴いてみたい。



Anthony Wilson新譜。



いつも読んで下さってありがとうございます。
またのお越しをお待ちしてます。